パーソナルトレーニングを受けると筋肉痛の出方が違います

こんにちは、めんてなの倉持です。

パーソナルトレーニングを受けているお客様から、
嬉しい感想をいただきました!


「普段、一人でトレーニングをしていてもあまり筋肉痛になりません。ですが、パーソナルトレーニングを受けるとしっかりと筋肉痛がきて、効いていると実感できます。」


これがパーソナルトレーニングの醍醐味でもあります。

パーソナルトレーニングと一人で行うトレーニングで、
どんな違いがあるでしょうか。

パーソナルトレーニングを受けるメリット

パーソナルトレーニングとは専門のパーソナルトレーナーが、
マンツーマンでトレーニング指導をするサービスのこと。

シェイプアップからリハビリを兼ねたトレーニングなど
様々なご要望に対して一対一で指導します。

客観的に体の弱点を把握できる

パーソナルトレーニングと言ってもいきなりトレーニングをする訳ではありません。
まずは必ず体の評価からスタートします。

体のどの部分にねじれがあって、どの部分に負担がかかりやすいか、
立っている姿勢や歩いている姿勢を見ながらチェック。

今はこんな感じでAIを使った姿勢診断システムも導入しているので、
体のゆがみがとてもわかりやすくなりました。

正しい動きに誘導できる

体にゆがみがあるとトレーニングや運動中でもある一箇所に負担がかかりやすくなり
それが痛みとなってあらわれやすいです。

それがいわゆるクセというもの。


クセは人それぞれ違いますし自分でクセに気づくことはかなり難しいかもしれません。

自分では正しい動きのつもりでトレーニングをしていても実はねじれていて、
トレーニングをすることで逆に体に負担がかかっていた。

なんてこともあり得ます。


パーソナルトレーナーがつくメリットは客観的に見てもらえること。

正面だけでなく様々な角度から動きを見ることで
どこにエラーが出ているかを把握しやすくその場で修正することができます。

適切な負荷設定ができる

一人でトレーニングをしているとどれくらいの負荷をかければいいかわからず、
ついつい追い込みすぎてしまいませんか?

トレーニングはきついからこそ効果がある、という誤解【思い込みは危険】

こちらの記事でも書きましたが、きついほど効いていると思われがちですが
きつすぎるトレーニングは逆効果にもなりかねません。


無理な負荷設定をすると、関節に大きな負担がかかったり
無理にあげようとして腰を痛めるリスクも高まります。

そのギリギリのところを見極めるのがパーソナルトレーナー。

負荷が大きすぎてもだめ、少なすぎてもダメ。
この加減を一人で判断するのは最初は難しいかもしれません。

あとちょっとを追い込める

最後の一回や二回ってどうしても辛くなるので、
一人でやっていると甘くなりがちです。

しかも最後の一回や二回でバランスを崩してしまったり、
重さに耐えられずに持ち上げられなくなるとケガをしてしまいます。


ギリギリまで追い込みたいけど、一人だとケガするリスクもあるのでなかなか追い込めない。

そこでパーソナルトレーナーがいると補助をしてもらえたり、
あとちょっとのサポートがしやすくなります。


自分では限界と思っていても、サポートがいることであと一回ができるようになる。
パーソナルトレーニングではこういうことがよくあります。

これは心理的な限界を自分で作ってしまっているからで、
その限界を取っ払ってあげることも大事な役割の一つだと思っています。

パーソナルトレーニングでいつもよりも筋肉痛がくる理由

いつものクセが出ないように正しい動きに誘導することができ、
適切な負荷で最後のギリギリまで追い込むことができたら、
一人で行うよりもしっかりと筋肉を使うことができますよね。

これがパーソナルトレーニングが効果的な理由です。

もちろん定期的に一人でトレーニングを行うことも大切ですが、
フォームの確認や心理的ブロックを外すためにパーソナルを受ける方も多いです。


めんてなでパーソナルトレーニングを利用される方は、

・手術後に膝や股関節の調子が悪くならないように強化したい
・ケガや痛みが出ないように予防したい
・体の動きをよくしたい

という方が多いです。


パーソナルトレーニングというとダイエットやボディメイクが一般的ですが、
健康的な生活をするためにパーソナルトレーニングを取り入れる方も増えてきています。

いつまでも自分の足で歩き(走り)続けたい

そういう思いで生活されている方を一人でも多くサポートできるように
安全で効果的なトレーニング指導を心がけています。

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