出産は女性にとって大きな喜びを与えてくれる一方で、大きな負担がかかります。

出産で開いた骨盤は、自然分娩・帝王切開に関わらず自然に元に戻るということはほとんどありません。

出産で骨盤に起きる変化

①赤ちゃんが出てきやすいように、関節を緩める作用がある「リラクシン」というホルモンの分泌が始まる

②出産によって骨盤が開き、恥骨結合が歪みやすくなる

③骨盤底筋群がゆるんでしまう

妊娠中は徐々にお腹が大きくなり、腰にかかる負担が大きくなります。

このときに関節が緩くなると、骨盤周りの筋肉・腱・靭帯に大きなストレスがかかってしまうのです。

これを起こさないように筋肉や関節のサポートから始めていきます。

こちらのリアライン・コアはすごいですよ!