肩の後ろ側に痛みが出たら

肩には力を出すためのアウターマッスルと、
細かい動きを制御するインナーマッスルがあります。

インナーマッスルのことを腱板と呼ぶのですが、
そのうち後方に位置する刺下筋・小円筋の損傷が考えられます。

これらの筋は、腕を振ったさいに腕が肩から抜けないように、
ブレーキをかける役割を持っています。

腕が振れるようになればなるほど、これらの筋に負担がかかり、
損傷してしまうのです。

野球以外にも、テニス、ボクシング、ゴルフの選手にも起こりやすい症状です。

最初は張りが出てきて硬くなるだけなのですが、
徐々にストレッチをしても伸びなくなり、次第に損傷度合いが大きくなってきます。

どれくらいの負荷が肩にかかっているかというと、
リリースからフォローにかけて体重の1.5倍以上の負荷がかかっていると言われています。

腱板は硬くなりやすいので、まずはストレッチをして柔軟にしておく必要があります。

その上でチューブなどを使って耐久力をつけるトレーニングをするのがよいです。

ただし、ここでの注意点は重いものを使って頑張りすぎても、
インナーマッスルは働きづらいということ。

軽い負荷で回数を多く(30回くらい)行うのがよいでしょう。

トレーニング指導に関するお問い合わせは

こんな方におすすめ

  • フォロースルーで肩の後ろが痛いので思いっきり投げられない
  • 肩が抜けそうな感じがする

このような症状でお困りの時はお気軽にご相談ください。専門のトレーナーがマンツーマンで指導にあたります。

ご自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングの指導なども行いますので安心して取り組むことができます。

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