スポーツ全般

ストレッチ スポーツ全般 姿勢

2018/10/24

筋膜への新たなアプローチ、スキンストレッチで体の表面から整える

今年の始めにアメリカで行った解剖実習から、筋膜への理解が急速に深まってきたように感じます。 その学びの一環で皮膚(浅い筋膜)にアプローチするskin stretch®の研修に行っておりまして、ようやく全ての課程が終了しました。 まだまだ研究中の分野ではありますので、現在進行形で学び続けていかないといけませんね。 皮膚もゆがんでしまう 骨盤や背骨がゆがんでしまうように、実は皮膚もゆがんでしまうんですね。シャツを着続けていると、少しずつねじれてくることありませんか?まさにあんな感じです。 (ここでは皮膚と言っ ...

スポーツ全般 トレーニング

2018/10/13

術後のMRI検査【術後6〜8週目】

早いもので、気づけば膝の手術を受けてから8週間(約2ヶ月)が経過していました。 このところは回復ぶりも緩やかというか、基本的なことはほぼできるようになっているので大きな変化もなく過ごせています。 こうなると、ブログに書くことも少なくなり、更新が遅れるという事態になりますよね。 術後のMRI 術後6週間をすぎて、再建した靭帯の状態を確認するためにMRIを撮ってきました。切れた前十字靭帯の代わりとなる膝蓋靭帯がはっきりとうつっているのがわかりますね(白い点線で囲まれた部分)。 膝のチェックでは動揺性もなく安定 ...

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2018/9/23

ほぼフルスクワット【術後5週経過】

手術したのがずいぶんと昔のように感じますが、まだ5週間しか経っていないんですよね。 日常生活で不便なことはとっさに走れないことくらいで、階段も自転車の上り坂もほぼ不快なく生活できるようになりました。 ここまでくると周りからは劇的な変化が起きているように感じないようですが、 自分としては発見ばかりで日々の変化を楽しむことができています。 ほぼフルスクワットができるように 1週間ほど前から足を抱え込んでのほぼ完全屈曲ができるようになってきたのですが、座り込むのはまだまだできませんでした。 ●荷重をかけると膝の ...

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2018/9/21

膝のねじれを解消するトレーニング器具が新たに導入されました!

めんてなで行っているセッションのコンセプトでもある「関節のゆがみ解消」に効果的なトレーニング器具が入りました! その名もリアラインレッグプレス。 いつもセミナーなどでお世話になっているGLABさんから発売されているトレーニング器具です。 これまでも導入を検討していたのですが、ついに導入することができました。 リアラインレッグプレスの効果 以前から発売されていたのですが、少し大きめだったので小さい店舗では置く場所がないなと感じていました。 今回、ver.3となってかなりコンパクトになったのが購入の決めてです ...

ストレッチ スポーツ全般 トレーニング

2018/9/14

ほぼ完全屈曲達成、下半身のトレーニングも徐々に負荷をかけて【術後22日目〜28日目】

術後3週間が過ぎ、日に日に膝が回復していくのがわかります。 今週も新たなチャレンジをすることができました。 ほぼ完全屈曲達成 術後2回目の診察を終えて、手術で再建した部分もがっちりと固定されていることが確認できました。 伸ばしきることに関してはやりすぎに注意(逆関節に入りやすくなってしまうので)する必要はあるが、曲げることに関してはどんどんやっていいとのこと。 筋トレもチューブを使った太もものトレーニングは引き続き行って、レッグプレスなどのトレーニングも許可がおりました。 膝を曲げようとすると、どうしても ...

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2018/9/7

エアロバイク再開、階段にチャレンジ【術後15日目〜21日目】

ようやく抜糸も終わり、湯船につかれるようになったので生活が楽になってきました。 徐々にできることが増えてくるので日々の変化にも気づきやすいですね。 8月31日|徒歩での長時間移動(術後15日目) 銀行まわりや買い出しなどがあり、一時間ほど徒歩でウロウロしてきました。 さすがに膝周りのこわばりが強くなってきますね。。 一度こわばってくると膝が曲がらなくなってくるので、そうなった時はベンチに座って少しさすりながら曲げ伸ばしを繰り返します。 徐々に表面的なこわばりが取れてくるので、こうなると力も入りやすくなって ...

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スポーツ全般

2018/8/22

寝起きでできるエクササイズをルーティン化することで回復を早める方法

手術も終わり、リハビリも順調に進むといつかは退院する日がくるわけですが 退院した後の生活は自己責任ですね。 入院中のように食事もリハビリも管理された生活から、すべてを自分で管理する生活へと戻されるわけです。 リハビリ中はPTさんがつきっきりで指導してくれたり調整などをしてくれますが、 一人だと何をしていけばいいかわからなくなってしまいます。 日々の生活に追われることでリハビリも徐々におろそかになりがちです。 今回はACLの再建手術が終わって退院後に膝崩れを起こさないために、 朝一でやっておくといいエクササ ...

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イベント スポーツ全般 トレーニング 姿勢

2018/2/14

アリゾナ筋膜解剖実習④ 左右非対称な身体について

身体は左右非対称である。 見かけの身体は左右対称でありそうな感じもしますが、実際に身体が左右対称になることはほとんどありません。 「バランスが崩れている気がする」 「骨盤が歪んでいる」 という場合にも、施術やエクササイズで目的としているのは左右を対称にするということではないんですね。 元々、左右非対称な構造であるので生活のクセや運動中のクセで、左右非対称がさらに強調されて固まってしまいます。 この行き過ぎて固まった状態での生活が長くなることで、痛みを誘発すると考えられています。 エクササイズの目的は、 左 ...

スポーツ全般

2017/4/20

練習を休むか、全力でやるかの二択以外の選択肢を作りましょう

中学生や高校生でスポーツクラブや運動部に所属していると、どこかが痛くてもなかなか休むことはできませんよね。というより休みたくないという方が正解かもしれません。 また、もし休むことができても痛みがある程度回復したらすぐに練習に復帰してしまいます。 練習に復帰するのは問題ないのですが、練習を再開していきなり怪我をする前と同じ強度の練習を始めてしまうことが非常に大問題ではないでしょうか。 どの年代の方でもスポーツでどこかを痛めたら、 ●完全に休養して痛みがなくなるのを待つ ●痛みが取れたら100%の練習や試合を ...

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2016/11/14

スポーツ指導者は必ず知っておきたい脳震盪の危険性

こんにちは、府中市のスポーツ整体めんてなの倉持です。先日、脳震盪に関して気になる記事を見つけました。 私はアメフトを中心に活動をしてきましたので、脳震盪の怖さは他の方に比べると認識しているつもりです。直接コンタクトのあるアメフトやラグビーでは、脳震盪に関する議論はかなり行われています。それでも、まだまだ結論は出てきません。 脳震盪は何がこわいのか。過去の例なども含めて解説していきます。 脳震盪とは? アメフトやラグビーだけでなくサッカーやバスケットボールなど直接的なコンタクトがあるスポーツをしていた方は、 ...

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