無事に仕事復帰、車の運転も再開!【術後4日目〜7日目】

私がこれまでに見てきた中でも、聞いてきた中でも考えないくらい早期に動き出すことができています。

術後三日目に退院をしてから一週間までの生活について振り返ってみました。

かなり特別な例で他の方の参考にはしない方がいいとは思いますが、3ヶ月、半年と経った時にどんな変化が起きているかの理由を知ることができるかなと思います。




電車での移動(術後4日目)

IMG_9532

退院した日も特急や電車を乗り継いで家まで帰宅したのですが、
実際の通勤を想定して朝の時間帯に電車に乗ってみます。

松葉杖はなしですが、脚には膝が曲がらない装具をつけて。


平坦で誰もいないところではなんとか歩くことはできましたが、

●坂道
●階段
●人の流れ
●電車の揺れ

などには、全く対応できません。


膝崩れをいかに起こさないようにするか、ということを念頭において
無理してはいけないところはしっかりと保護をしておく。

回復が早い

ということは、逆に体には負担がかかっているということを理解して
決して安心しないことが大切です。

常に自分の体と向き合って、状態を見極めるように意識しておきます。


電車に乗っている時や乗り換えの時にも、

●両手で吊り革や手すりにつかまる
●人の流れを常に気にする
●ちょっとした段差に気をつける
●無理をしない

といった感じで、とにかく自分のペースを作れるように行動しました。


一時間以上、装具をつけて歩いていると脚はかなりパンパンになるので、
帰宅したら装具を外してしばらくマッサージですね。

休むときはしっかりと。

無事に仕事復帰(術後5日目)

入院前からある程度早く復帰できるとドクターから言われていたので、
お客さんの予約はこの日からお取りしていました。

前日の練習でいつもの1.5倍の時間がかかるとわかっています。

焦らないように余裕を持ってスタート。


復帰後一発目としては少し負荷をかけすぎた感じはあるものの、
無事に10件のセッションが終了。

ところどころ自分でケアすることができたのがポイントですね。

スキンストレッチ®で皮膚の表面を動かして、
足指や足首の運動で血流を促しておきます。

足を下ろしておくとかなりパンパンになってしまうので、
これからは合間で常にケアをしておく必要がありそうです。

疲労で脚がパンパンに(術後6日目)

さすがに前日にフルで働いたのが効いたのか、朝から脚がパンパンです。

とりあえず寝起きでマッサージやリハビリなどを行い、
体が動く状態にもっていきます。

病院のベッドとは違い、常に足を下ろしている状態ですからね。


この日も10件のセッションを行いました。

抜糸をして湯船につかれるようになるまでは、自分でのケアを怠らず
むくみすぎないようにしないといけませんね。

車の運転を再開(術後7日目)

先生からは全荷重ができて膝が曲がるようになれば運転はOK
と言われていたので、この日はいよいよ運転にチャレンジ。

まずはその場でシミュレーションをしてみます。

膝も曲がるし、アクセルやブレーキの足のスイッチもほとんどストレスなし。


駐車場から出して、バックで入れ直してを何回か繰り返して問題なさそうなので、
近所を一周して感触を確かめます。

まさか術後一週間で運転ができるようになるとは。

と、調子に乗らないようにして、慎重に進めていかないといけません。自戒をこめて。




この記事が良かったら、いいねして
最新記事をチェックしてください!

Twitterで