新たな始まり、急な運動にはご注意を
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あけましておめでとうございます!
2016年もよろしくお願い致します。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
年末の格闘技、年明けの箱根駅伝やアメフトなどスポーツ観戦で熱くなった方も多いと思います。
熱くなった気持ちそのままに、「今年の目標はフルマラソンに出場だ!」と急に動き始めたくなるのはわかりますが、ちょっと足元を見つめ直してください。。
今までのイメージで身体を動かし始めようとしても、身体は準備ができていませんよね。硬くなってしまった筋肉、ギシギシ鳴る関節、いきなり動かしてしまってはケガの元になってしまいます。
何か行動をするときには必ず準備をするように、運動をする前にも動く準備をするように心がけましょう。
ラジオ体操や屈伸、伸脚といった準備運動でも構いません。とこか自分の身体の中で変な違和感はないか、左右で動きが違うところはないかチェックしてみるようにします。
違和感がある中で動いているとそれが徐々に痛みに変化することも。
左右差があると徐々にバランスが崩れて、予期せぬケガにつながってしまうことも考えられます。せっかく健康のために運動を始めたのに、ちょっとしたケアが足らないことでケガをしてしまっては元も子もありません。
運動をするには熱い気持ちがあるうちにやるのが一番。でも、運動は長く続けていく方がいいに決まっています。
長く運動を続けるためにも少し立ち止まって自分を見つめる時間も必要ですね。
投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
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初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜
初めての著書
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。


