新たな始まり、急な運動にはご注意を

あけましておめでとうございます!
2016年もよろしくお願い致します。

年末年始はいかがお過ごしでしたか?
年末の格闘技、年明けの箱根駅伝やアメフトなどスポーツ観戦で熱くなった方も多いと思います。

熱くなった気持ちそのままに、「今年の目標はフルマラソンに出場だ!」と急に動き始めたくなるのはわかりますが、ちょっと足元を見つめ直してください。。

今までのイメージで身体を動かし始めようとしても、身体は準備ができていませんよね。硬くなってしまった筋肉、ギシギシ鳴る関節、いきなり動かしてしまってはケガの元になってしまいます。

何か行動をするときには必ず準備をするように、運動をする前にも動く準備をするように心がけましょう。

ラジオ体操や屈伸、伸脚といった準備運動でも構いません。とこか自分の身体の中で変な違和感はないか、左右で動きが違うところはないかチェックしてみるようにします。

違和感がある中で動いているとそれが徐々に痛みに変化することも。

左右差があると徐々にバランスが崩れて、予期せぬケガにつながってしまうことも考えられます。せっかく健康のために運動を始めたのに、ちょっとしたケアが足らないことでケガをしてしまっては元も子もありません。

運動をするには熱い気持ちがあるうちにやるのが一番。でも、運動は長く続けていく方がいいに決まっています。

長く運動を続けるためにも少し立ち止まって自分を見つめる時間も必要ですね。

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