トレーナー活動

イベントやチーム帯同などトレーナー活動に関する情報です。

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2017/5/2

怪我をした時のアイシングの効果について

体のどこかを痛めた時に、アイシングをするというのがかなり一般的になってきましたね。 痛み=冷やす というのは、ひとまずの応急処置としては一番簡単にできて有効な手段だと思います。ここではアイシングの効果や、その際の注意点などを紹介していきます。 アイシングの効果は? アイシングは氷を入れた袋を患部に当てることで、患部の炎症を抑えるためにアイシングを行います。 足首の捻挫 ハムストリングスの肉離れ 膝の痛み など突発的に起きた怪我に対しては、特にアイシングが重要になります。 怪我をした部位では内部で炎症を起こ ...

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2016/10/31

寒暖差アレルギー対策には定期的な運動が効果的

こんにちは、めんてなの倉持です。昼夜の寒暖差がかなり激しくなってきましたが、体調を崩されていませんか?めんてなにいらっしゃるお客様も本調子でない方が多いように感じます。 ◆鼻水やくしゃみが止まらない ◆急に咳き込んでしまう ◆でてくる鼻水の色は透明 といった症状が出ている場合、もしかしたら寒暖差アレルギーかもしれません。風邪と似たような症状ではありますが、鼻水・くしゃみ・咳が主で熱やだるさはないというのが寒暖差アレルギーの特徴です。 アレルギーという名称がついていますが、実際にはアレルギー物質によって引き ...

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2016/6/28

アメリカのプロスポーツを支える日本人トレーナーの存在

第7戦までもつれ込み白熱したNBAファイナルは、クリーブランドキャバリアーズの球団初優勝で幕を閉じましたね。その初優勝を支えたメンバーの一人に中山佑介さんという日本人トレーナーの存在がありました。 アシスタント・アスレティックトレーナー兼パフォーマンス・サイエンティストの肩書きを持つ中山さん。 アスレティックトレーナーは選手のケガをケアしたり、リハビリを担当する役割を持ちます。その上で、科学的な分析を行い選手の運動能力を向上させることでケガのリスクを減らすことにも取り組んでいます。 最近のスポーツ界ではI ...

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2016/6/23

気休めだけどサポーターをつけていると楽な気がするという本当の理由

膝が痛い時にサポーターをつけているとなんとなく楽に感じますよね。冷やしたくない、安心感など幾つかの理由があると思いますが、なんとなく「楽な感じ」がするからという理由の方が多いと思います。 ところがサポーターをすることで、実際に痛みを和らげている理由がちゃんとあるんです。 神経伝達速度の違い 人間の体には皮膚上に感覚を司る受容器があり、それによって痛い、触った、熱い、寒いなどを感じます。その感覚を伝える神経伝達速度はそれぞれの感覚によって異なります。 1.触覚・圧覚 30〜70m/s 2.鋭い痛み 12〜3 ...

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イベント ストレッチ テーピング トレーナー活動

2016/6/9

原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2016へのブース出展が決まりました

2013年から3年連続でボディケアブースを出展させていただいている「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい」ですが、今年もブースの出展が決定いたしました! 先ほど事務局に行って打ち合わせ完了です。 2013年 ベッド3台+椅子4台 スタッフ8人で200人のケア 2014年 ベッド4台+椅子6台 スタッフ10人で360人のケア 2015年 ベッド5台+椅子8台 スタッフ14人で500人のケア 年を追うごとに踊り子さんへの認知が高まり、我々も任されるブースが広がっていきました。ただ、これ以上はスタッフの確保も難し ...

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2015/11/30

湿潤療法で手術跡をきれいに

手術跡は皮膚が引っ張られて、結構ピリピリとした痛みが出るものです。しかも 冬の乾燥している時期は縫合跡が裂けて、血が出てしまうこともあります。 昔は傷ができたら消毒をしてガーゼをあてるという方法も今は昔。 最近は湿潤療法といってできるだけ傷口を乾かさないという方法が一般的になっ てきています。キズパワーパッド™という湿潤療法のために開発された商品を、 ご存知の方も多いのではないでしょうか。 6週間前に手術をした私も湿潤療法を行っています。 湿潤療法のやり方 ①縫合跡を丁寧に水で洗う ②白色ワセリンを塗る ...

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2015/11/10

スパインボードの練習会を行いました

先日、コーチとして帯同している首都大学東京アメフト部の試合があり、無事に勝利をおさめることができました。 これで関東3部リーグ3勝1敗。 次の最終戦に勝って来年に弾みをつけたいですね。 最近はラグビー人気がすごいのでわかると思いますが、コンタクトスポーツはとにかくケガが多い。 これはアメフトも同じです。 肩の脱臼、膝の靭帯損傷、骨折などはよく起きるのですが、一番こわいのが脳震盪や頚椎損傷。 頭が直接当たってしまう競技なので起こりやすい反面、外からは詳しいことがわからないので意外とおろそかにされがちです。 ...

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