アキレス腱を断裂した人に起こりうる膝や股関節の痛み

めんてなでは膝や股関節の痛みで来店される方が多いのですが、過去に経験したケガを確認していくとアキレス腱を断裂したことがあるという人が意外と多いように感じます。

まず、アキレス腱断裂に関してはこちらの記事をご確認ください。

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アキレス腱を断裂した場合、そのままギプスで固定する保存療法と手術をしてアキレス腱をつなげる方法のどちらかを選びます。

保存療法を選択するとギプスで固定する期間が長くなってしまいますし、手術をする場合にはアキレス腱の周囲が肥厚(分厚くなり)してしまい足首周りの動きが悪くなることがほとんどではないでしょうか。

歩くときやしゃがむ時に足首を深く曲げることができず膝下がねじれるような姿勢になってしまうため、膝や股関節に痛みを感じやすくなってしまうのです。

アキレス腱断裂のアスリハはできるだけ早く行っていく必要があります。

最近のアキレス腱断裂に関するニュース

最近では体操界でアキレス腱断裂のニュースが立て続けに流れていました。

5月に女子新体操の鶴見虹子選手が右のアキレス腱を断裂し、翌日に手術を受けています。

アキレス腱断裂の鶴見虹子~けがには勝てなかった体操界の小さなエース~

鶴見選手は2014年春に左のアキレス腱を断裂しており再起をかけた試合でしたが、無理がたたったのか今度は逆の足にケガをしてしまいました。


6月には体操競技の第一人者である池谷幸雄さんがイベントでバック転→バック宙をした際に右のアキレス腱の断裂と左のふくらはぎの肉離れを発症。

池谷幸雄、アキレス腱断裂で全治2~3ヶ月 イベントで“バック転→バック宙”アダに

床は石畳で、靴もショー用の履いていたことから足にかかる負担が増え、アキレス腱が悲鳴を上げてしまったものかもしれません。

現役時代には大きなケガもしていなかったということですから、いかに普段と違う環境での運動が身体に負担をかけるかがわかります。


足首回り、膝、股関節などケガで長期離脱をすると、身体のバランスが崩れ逆側の脚に負担がかかりやすくなります。

アキレス腱は筋肉とは違い、硬く弾力性のある組織であるからこそケガをしたあとは他の部位以上に正しいケアが必要になります。

■アキレス腱に肥厚が出ていないか
■可動域は左右で同じか
■アキレス腱にねじれ(特に内側への)が出ていないか

といったところを確認してバランスを整えておきましょう。

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