8月~10月は膝の痛みを訴える方が多く来院されました
おかげさまで【めんてな】も12月で開業3年半を迎えることになりました。
スポーツ整体・パーソナルトレーニングという形態なので、どんな目的で利用するのがいいのかと迷われる方もいると思います。
そこで、今年8月~10月の3ヶ月間で新たにいらっしゃったお客さんはの来院目的をご紹介致します。
少しでもあなたが施術院を選ぶ際の参考になれば幸いです。
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第5位 股関節の痛み・違和感
骨盤のゆがみや身体の硬さが原因で股関節に痛みを感じることがほとんどです。
一言に股関節といっても、股関節の付け根(前側)の部分・外側(出っ張り)の部分・お尻の付け根の部分と痛みが出る部位はいくつかあります。
しかも、その痛みは姿勢や動き方によって移ったりするので厄介ですね。
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第4位 肩の痛み
肩は可動範囲が大きく、つねに腕がぶらさがっているので他の部位に比べ痛めやすい部位です。
野球の投球やバレーボールのスパイクような腕を振り下ろす動作では、腕が肩から抜けないように引っ張る役割を。
重い荷物を上に持ち上げる際には、肩がスムーズに動くように大きな可動域を。
一つの関節にたくさんの役割が任せられているので、その分負担は大きくならざるを得ません。
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第3位 ハムストリングスの肉離れ・痛み・違和感
意外とハムストリングス(太ももの裏)に痛みを感じている人が多いんです。
スポーツをしている方の中にはハムストリングスの肉離れを経験したことがある人も多く、その痛みをいつまでもひきずっているということが多々あります。
これは通常のストレッチや電気治療ではなかなか改善しづらく、しっかりと癒着をはがしてあげることが可動域改善の助けとなっています。
ハムストリングスの肉離れに関しては、
こちらの記事を参考にして下さい↓
ハムストリングスの肉離れ
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第2位 腰痛改善
二本足で生活をしているとどうしても負担がかかるのが『腰』です。
スポーツをしている人の場合には、過度にひねったり、股関節が硬くなることで腰が反りすぎてしまったり、度重なる衝撃による疲労の蓄積が原因で痛みを起こします。
普通に生活をしているだけでも、姿勢の悪化や筋力低下などが原因で腰を痛めることが多く、正しい生活習慣(運動やストレッチなど)が大切になります。
腰痛の改善に関しては、
こちらの記事を参考にして下さい↓
膝の痛み解消
膝の痛みに関するお問い合わせは
このような方はお気軽にご相談ください
- 慢性的な膝の痛みで走る練習ができない
- 膝をケアするために何をすればいいか知りたい
- フルマラソンを完走したい
専門のトレーナーがマンツーマンで指導しますので、上記のようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください。ご自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングの指導なども行いますので安心して取り組むことができます。
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当日の施術をご希望の方は、042-306-6147 までお願いします。「ホームページを見て…」とお気軽にお電話ください。
投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
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初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。



