アキレス腱断裂の手術から5週が経過、腓腹筋に力が入るように

アキレス腱を断裂して、縫合手術を受けてから5週間が経過しました。

この1週間は自転車のありがたさを実感した1週間でもあります。装具つきなら自転車に乗っていいという許可がおりてからは、ほぼ以前と同じような生活に戻っています。

歩行用装具に変わって生活は楽にはなっていますが、やはり何かと不便なことはあり、

  • 装具のプラスチックが足にあたって痛い
  • カカトが痛い
  • 靴が重い

若干歩くのがイヤになっていたところでもあったので、自転車で自分の思い通りに動けるというのはだいぶストレスが減りますね。

装具の変化

さて、5週が経過して靴底がさらに一枚低くなりました。これであと二枚。

靴底が低くなったときの注意点は、膝を伸ばしにくくなること。装具の種類にもよると思いますが、カカトの部分を低くしてふくらはぎのパッドの角度を変えると立っているきに膝が伸ばしきれなくなります。

このクセがついてしまうと知らず知らずのうちに膝を曲げたまま踏ん張ったような姿勢になってしまうので、これだけは気をつけなければいけません。

この一週間は可動域的にはそこまで大きな変化はなかったものの、カカトの痛みや違和感はかなりすくなくなったように感じます。

これも自転車効果か!?

筋力的な変化

あとは、腓腹筋に力を入れられるようになってきました。

腓腹筋はふくらはぎの筋肉で、つま先立ちをするためには必須の筋肉です。腓腹筋の奥にあるヒラメ筋は早い段階で力感があったものの、腓腹筋はなかなか実感できませんでした。

それが術後5週を過ぎて、ようやくふくらはぎの弾力が出てきました。

腓腹筋は地面からの反発力を重心移動に使うために重要な役割を担っているためここを使えるというのは非常に大きな成長と言えます、あとは踏み込んだ瞬間のキリキリする痛みがなくなってくれればいいのだけども。。

この時期は固定自転車の練習なども重要ですが、そのときは装具ありで練習するようにして下さい。

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