【足のテープ】足まわりの不調にアプローチするテーピングのまとめ

こんにちは、めんてなの倉持です。
当店のYoutube登録者数が4,500人を超えました!

いつもご覧いただきありがとうございます。


最近では息子もよくYoutubeを見ており、
「4,500人なんてまだまだだね」
なんて言われたりしています。まだまだ頑張ります。


めんてな府中 Youtubeチャンネル


ストレッチ、テーピング、トレーニングと様々なテーマで動画をあげています。
そんな中でも人気が高いのが足まわりのテーピング動画

・リスフラン関節捻挫
・外反母趾
・カカトの痛み
・足裏のアーチサポート

などがありますので、それらの動画をまとめて紹介します。

足の甲の痛みをサポートするテーピング




足の甲にあるリスフラン関節という部分に
痛みがある時に効果的なテーピングです。

そんなに難しいテープでもなく効果も高いからか、
現在32万再生されています。


準備するものは50mm幅のキネシオロジーテープ。

これを縦に半分に切って、痛い部分を挟むようにして
内向きに一周と外向きに一周。

これにプラスしてアーチをあげる雫のテープ。

リスフラン関節の捻挫だけでなく、
扁平足などにも効果的です。

外反母趾のテープ




女性に多いと思われがちですが、
意外とスポーツをしている男性にも多いのが外反母趾。

外反母趾がひどくなると人差し指の下に親指が埋もれて
バランスをとったり歩くだけでも苦痛を伴います。


親指を人差し指から離す方向に引っ張るだけでなく、
ねじれをとる方向にも引っ張りましょう。

最後は横のアーチをサポートするテープを入れることで
足裏のクッションも回復しやすくなります。

このテープをする時は人差し指と親指の間で
擦れやすいので5本指ソックスを履くことをおすすめしています。

足底筋膜炎のテープ




陸上選手など走る競技の選手に多い足底筋膜炎。

特にカカトに近い位置を痛めることが多いので
テープで圧迫するような感じでテープをしていきます。


50mm幅のキネシオロジーテープを準備して、
横のアーチをあげるように一本、
痛い部分をクロスするように一本。

これだけで足裏をつくのも楽になります。

踵の痛みを和らげるテーピング




バスケやフットサルなど狭い空間での切り返しや
ストップ動作が多いスポーツで多い踵の痛み。

踵のクッション材の役割をしている脂肪体が潰れることで
痛みを感じやすくなります。


このテープは踵を持ち上げるようにすることで
踵にかかる負担を減らします。

準備するものはホワイトテープ。

これを縦に半分に切って、足裏側からとアキレス腱側から
交互にテープを貼ってクッションのサポートをします。

私自身、踵を痛めた時にこのテープになんどもお世話になりました。

アーチをあげる雫のテープ




簡易的に土踏まずをあげるようにして
足裏のクッションを回復させるテープです。

キネシオロジーテープで雫の形のテープを貼ることで
土踏まずの部分がグッと上がりやすくなります。


足関連のテープにはこれに似たテープを貼ることが多く、
土踏まずの役割を改めて認識することが多いです。

足のテープまとめ

以上、5種類のテーピングのやり方を紹介しました。

基本的には一人でできるテーピングですので、
普段の生活から取り入れやすいかなと思います。


足は毎日5,000〜6,000歩ほど歩く中で
トレーニングやストレッチだけでは
なかなか改善が難しい部位でもあります。

インソールはもちろんのことテーピングも活用することで
アーチをサポートして足にかかる衝撃を少なくしてあげましょう。

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