東海大相模高校ラグビー部で矯正用インソールのフィッティング

こちらでの案内が遅れていたのですが、8月から新たに矯正用インソール「Formthotics(フォームソティックス)」の取り扱いが始まりました!

足医学の先進国として知られるニュージーランド開発されたformthotics。

フェイスブックで取り扱いのスタートをお知らせしたところ、早速問い合わせがあり、今回は東海大相模高校のラグビー部にお邪魔してきました。



矯正用インソールとは

足への興味は私たち以上に、皆さんの意識の中にあるのではないでしょうか。

外反母趾、扁平足、足裏の痛み、足の甲の痛み、などなど

足のトラブルがあると歩くことなど日常生活に支障をきたしてしまうので、インソールや靴などとても詳しいなと感じます。

では、矯正用インソールは一般的なインソールとどこが違うのでしょうか。

矯正用インソールで足の骨配列を矯正すると全身の姿勢も矯正され、足だけでなく腰や背中、肩などの痛みも改善する可能性があります。
従来の「インソール」にはこれらの矯正効果はない、もしくは不十分であるといえます。
足病医学の発達した国々では、「矯正用インソールで足を矯正して痛みや不調を改善する」というのは常識的なアプローチであり、スタンダードなのです。
(引用:矯正用インソールとは



なかなか足から矯正をするというイメージがわきづらいかもしれませんが、メガネをイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。

目が悪くなった時に、目をよくするためには遠くを見続けたり、専門のトレーニングを毎日続けることでよくなるかもしれませんが、それが難しいからメガネで矯正しますよね。

矯正用インソールも同じで、足のトレーニングやリハビリを毎日しっかりと続けることができればよくなるかもしれませんが、毎日歩いたりするとなかなか正しい位置で固定できません。そのため矯正用のインソールが必要になってくるのです。

引用:矯正用インソールとは



実際、私もこれまで様々なインソールを試してきましたが、Formthoticsを使うことで明らかに足の指先に力が入りやすくなってきたのがわかります。

ようやくFormthoticsの販売ができるようになり、とても嬉しく思います。

ラグビー部でのフィッティング

ということで、今回は東海大相模高校のラグビー部にお邪魔して、矯正用インソールのフィッティングを行ってきました。

Formthoticsはオーダーメイドではないものの、既製品を熱形成して2週間ほどかけて徐々に足にフィットさせていきます。そのため、実際に足の形状や動きをチェックして、

□足のどの動きが問題なのか
□どこをサポートすれば改善するか
□どの部位に痛みが出るのか

といったところを確認してからインソールを合わせていきます。


捻挫などを繰り返していると骨の配列は崩れやすく、体重が重くなってくると土踏まずが落ちやすい傾向にあります。

毎日の練習の中で足をいくらリハビリしても、強度が高い練習を繰り返しているとなかなか効果として出にくいところでもあります。実際に矯正用インソールの上に立ってもらうだけで、力が入りやすくなることを実感して驚く選手もいるくらいです。


インソールの前に、靴が自分の足にあっているかどうかというところも大切な部分で、意外と自分の足に合っていないことが多かったりもします。

今回は8人の選手にフィッティングを行いました。

慣らし期間として2週間ほど必要とするので、まだまだ実践では使うことができないと思いますが、その効果がどれくらい出てくるのかとても楽しみですね。

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