【家トレ】トレーニングベンチを選ぶポイントは安定性と耐荷重
こんにちは、めんてなの倉持です。
ジムに行ってトレーニングをするよりも、自宅でトレーニングを行なった方が
安全だし、安いし、時間もかからないので最近はジムを解約している人が増えているようですね。
特に若い方にその傾向が顕著なようです。
ご年配の方の場合は、ジムでトレーニングすることも大切ですが、
人と会って話しをするということも生きていく上で大切なことです。
社会とのつながりを保つという意味でも、
外にでるきっかけの一つとしてジムが機能しているという側面もあります。
さて、
自宅でのトレーニングを充実させるために揃えておくと便利なもの。
これまでに、チンニングスタンドやストレッチ用のポールを紹介してきましたが、
今回はトレーニングベンチについて。
トレーニングベンチのおすすめランキング10選!インクラインベンチなど種類や選び方も合わせて紹介
– uFit
トレーニングベンチの選び方を徹底解説。耐荷重、タイプ(フラット・インクライン・アジャスタブル)、折り畳み機能など、失敗しない選び方のポイントとおすすめ商品10選を…
トレーニングベンチ単体で使うことはほとんどありませんが、
ダンベルやパワーラックと組み合わせることでさらに効果を発揮します。
ポイントは、
①支持基底面が広いものを選ぶ
②背もたれを立てられると便利(特にショルダープレスまでできるようになると完璧)
③デクラインにできるとさらに便利
④背もたれを動かせない方が安定する(ものによっては耐荷重700kg!)
⑤ドラゴンフラッグのような激しいトレーニングはフラットベンチで
⑥床が傷つく可能性があるのでマットは必須
⑦しまう時のサイズは重要
といったところです。
背もたれを動かす際に指を挟んだり、ベンチの移動でぶつけたりすることもありますので
取り扱いには十分気をつけるようにしてください。
投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
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ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
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