羽生結弦選手が痛めたリスフラン関節靭帯とは?その対処法は?

今日の夕方のスポーツニュースで羽生結弦選手のケガについて、記事が載っていましたね。左足甲にあるリスフラン関節靭帯の損傷で全治2ヶ月とのことです。

先日の世界選手権後に左足甲の靭帯を痛めていたと報道されていましたが、リスフラン関節の損傷だったようです。一般の方には馴染みの薄い部位ですが、意外と痛める方が多いので簡単に解説していきます。

リスフラン関節とは

リスフラン関節とは足の中央部に位置する関節です。足には足首から下だけで26個の骨があり、それらは小さい靭帯や筋肉で繋がれています。詳しくはこちらをご覧ください。

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リスフラン関節は足をつま先側とかかと側に分類した時に、その中間にある関節です。足にはアーチがあり「たわむ」構造をしているのですが、そのたわんだ時にこのリスフラン関節に負担がかかることが多いと言われています。

例えば、以下のような状況で痛めることが多いようです。

  • 走っている時につま先が地面に引っかかる
  • 硬い靴を履いている
  • 地面の突き上げが強い
  • ジャンプする時に足先にねじれが加わる

普通に生活している中では、例えばちょっとした溝でつまずいた、つま先が地面に引っかかった、階段を踏み外したといったときが起こりやすいです。

では、スケート選手でリスフラン関節の損傷が起きる原因を探ってみると、様々な要因が考えられます。

  • 靴の硬さ
  • 接地面のバランスの悪さ
  • ひねりを加えたジャンプ
  • 地面の硬さ

フィギュアスケートの選手の多くは足首の捻挫、股関節、腰などあらゆるところに爆弾を抱えていますからね。体操競技やバレエなどもそうですが、芸術系の種目は動作を綺麗に見せるためにかなりの負担を強いられています。

これでケガをしない方がおかしいのかもしれません。

リスフラン関節を痛めた時の対処法

リスフラン関節を痛めた時は、まず安静にしておく必要があります。ただし、生活をしていく上で歩かなければいけないので安静にするということほど難しいことはありません。

硬い靴を履いている方はできるだけ柔らかい靴にしてください。

また、ヒールをよく履く方はスニーカーに変えましょう。というよりも、痛くてヒールのある靴は履けないと思います。

休み時間やご自宅に帰られた時は、足の裏とスネのマッサージが効果的です。特にテニスボールを踏んでおくだけでも足の裏はほぐれるので、テレビを見ながらテニスボールを踏むといいです。

テーピングに慣れている方はこちらのテーピングはいかがでしょうか?

関節部分をしっかりとサポートするので、安心して歩くことができます。

羽生選手が元気で滑っている姿はみんなを勇気付けてくれますが、焦らずしっかりと治してほしいですね!

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  • 足をついた時に甲が痛い
  • 足の甲が痛くて踏み込めない
  • 足がパキパキする

専門のトレーナーがマンツーマンで指導しますので、上記のようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください。ご自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングの指導なども行いますので安心して取り組むことができます。

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