肩の力が抜けない時に簡単に肩の力を抜く方法
肩こりや首こりで悩んでいる女性の方はとても多いですよね。自分では自覚がなくても、美容院などで肩を触ってもらうと「こってますね〜」と言われてしまう方も含めるとかなりの数になるのではないでしょうか。
そんな方に共通しているクセというのが、
知らず知らずの内に肩に力が入ってしまっている
という点です。
そして、肩に力が入っていることはわかっていてもどうやって肩の力を抜いていいかわからないということがほとんどです。
それもそのはず。体の構造的に力を入れることよりも抜くことの方が数倍も難しいんです。人間は困難にぶち当たるとグッと身構えてしまいますよね。
これは自然の摂理で仕方がないことなのですが、やはり力が入りっぱなしでは困りもの。肩に力が入っているな〜と感じたときに簡単に抜ける方法を紹介します。
抜けないなら入れればいい
意識して力を抜けないのですから、思い切って全身の力を入れてみましょう。無意識で体に力が入ってしまっているのですから、一度力を入れていることを意識させてあげてください。
5秒ほど肩をすくめるようにして力を入れ続けます。そこからスッと力を解放してみましょう。
どうですか?
意外とスッキリしませんか?
実はこれはリハビリの手法の一つでPNFという方法を応用したものです。PNFというのは簡単に言うと、怪我などによって動きが制限されてしまった関節や筋肉の動きを回復させる手法のこと。
脳から「動け」という指令を出すことで神経の通りをよくし、その筋肉の機能を改善させるという働きがあります。
これを3回ほど繰り返します。座った姿勢で行っても結構ですし、立ったままでも問題ありません。意外と寝ている時も力んでいる方も多いので、寝た状態で行うのも効果としては高いと思います。
これまでの感じと力が抜けた感じを比べてみてください。今までいかに肩に力が入ってしまっていたか、わかるのではないでしょうか。
自分の意思で肩の力を抜くのはとても難しいことです。意識したら力は入ってしまいますからね。
そんな時は是非今回ご紹介した方法を試してみてください。プレゼンなど緊張してしまう場面の前に行うこともとても有効ですよ!
投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
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〜呼吸・体幹編〜
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”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
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「もっといいパフォーマンスをしたい」
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