お尻の奥の方が痛い時の対処法

お尻の奥の方が痛いけど、どこが痛いかを手で触ってみてもなかなか痛みの場所を特定できない時ってありませんか?

お尻が痛いのか、腰が痛いのか、、骨盤の横が痛いのか、、、

その痛みを人に伝えるだけでも一苦労ということもありますよね。股関節の周辺は厚みがあり筋肉や靭帯が入り組んでいるので、こういうことはよくありますのでご安心ください。

お尻の奥の痛み

本日いらっしゃった方もお尻の奥の方に痛みがあって、ストレッチをすることで対処していたけど最近はあまり痛みを改善できなくなった、ということで来店されました。

自分で触ってもどこが痛いかがわからない、、、

確かに自分で触ろうとしてもここは難しいんです。力が入ってしまって筋肉が盛り上がってしまいますし、そもそも奥の方になってしまうので。


筋力テストやストレッチを行っていくと、痛みが出ている部位のお尻の筋の出力が弱くなっている。さらにストレッチテストを行うと股関節の前側につまり感、内外旋で癒着が原因と思われる動きの制限が見られます。

また、足首の可動性が悪くなっている、ふくらはぎの外側の張りが強くなっている諸症状も見られました。

最後に下腹部を使う練習やお腹を締めながら脚の力を入れる練習をしていくと、痛みがある側の下腹部が緩んでしまう傾向があります。

聞くと、最近はバランスを取ろうと思ってもお腹が抜けてしまう感覚があったようで自分でどのように意識していけば良いか悩んでいたようです。


ということで、簡単に時系列を整理していくと、

バランスを取る時に下腹部(特に左側)が抜けてしまう

外に重心がかかってしまう

お尻に余計な力がかかってしまう

お尻の奥に痛みが出ている

このような流れで痛みが出てきたのではないかと推測できます。その中でアライメント(身体のバランス)の崩れや筋出力の弱化が起きてしまうのです。

股関節の整え方

まずはお尻周りや太もも周りの癒着をはがすことで筋肉の動きをよくしていき、足関節周辺の可動域訓練を行っていきます。

意外と足首の影響はバカにできません。

下腹部のトレーニングは呼吸から入って、呼吸と合わせて骨盤を動かしていくとうまくいくことが多いです。自分では正しくできているか判断が難しい時は、意識するポイントを軽く叩きながら行うようにしてみてください。外からの刺激には身体も反応しやすいです。


あとは下腹部と内転筋を同時に使うトレーニング。これも同じですね。

これらをできる範囲でご自宅でもやっていただきます。股関節周りのストレッチとトレーニングを並行して行うことで、下腹部を意識できるようになりお尻の奥の方にある痛みも感じなくなります。

こちらは股関節の前面につまりがある時に行うストレッチで紹介していますが、お尻の奥の方に痛みがある時にも有効なストレッチです。テニスボールを使ったストレッチは効果的ですので、ぜひお試しください。

お尻の痛みに関するお問い合わせは

このような方はお気軽にご相談ください

  • お尻が痛い
  • 股関節の動きが悪い
  • 疲れてくるとお尻が凝った感じがする

専門のトレーナーがマンツーマンで指導しますので、上記のようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください。ご自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングの指導なども行いますので安心して取り組むことができます。

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