星野監督が難病指定の胸椎黄色靭帯骨化症と診断されました

投稿日:2014年5月27日 更新日:

昨日の5月26日(月)に歩行困難なほどに腰痛が悪化して、
休養が発表された楽天イーグルスの星野仙一監督。

その詳しい病状が発表されました。

『腰椎椎間板ヘルニア』『胸椎黄色靭帯骨化症』

黄色靭帯骨化症は厚労省に難病指定されている病気ですが、コアな野球ファンは一度は聞いたことがあるかもしれません。2012年4月に巨人の越智選手が診断され、同年6月に手術。

8月にはボールを投げられるようになり、
現在、ファーム(二軍)にて18試合に登板(15回2/3)するまでに回復。

2013年には6月にソフトバンクの大隣選手が発症して、すぐに手術。

発見が早かったため回復もとても早く、
同年10月には144日ぶりにマウンドに立ちました。

現在は、三軍にて10試合に登板(43回)しています。(どちらも2014年5月26日時点)

難病指定されている黄色靭帯骨化症とはどんな病気なのかと言いますと、

脊柱の後方にある椎弓をつなぐ黄色靭帯にカルシウムが沈着することで骨化することにより発症する疾患を言う。骨化した黄色靭帯が脊髄を圧迫することにより、下肢のしびれ、脱力などの症状が発生し、ひどい場合には両下肢麻痺などの症状をきたすこともある。また、間欠性跛行が生じることもある。(Wikipedia)

原因が不明であり、消炎鎮痛剤やブロック注射などで治療を行いますが、
ひどい場合には手術が選択されます。

星野監督の場合には67歳という年齢もあるため、
手術をするかどうかは相談して決めるとのこと。

元々、坐骨神経痛を患い、高血圧の持病もあったようなので、
無理をせず治療に専念してほしいですね。

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