体をひねるのはどこから?腰痛にならないための体のひねり方

こんにちは、めんてなの倉持です。

新型肺炎の影響でどこにもマスクが売っていませんね。
これから花粉症が辛い季節、どこかでマスクと出会えることを期待しています。


さて、今日は「体をどこからひねっていますか?」というお話しです。

ゴルフにしろ、野球にしろ、サッカーにしろ、
高齢になるにつれて少しずつ飛距離がでなくなっていきますよね。

力が衰えた
こともありますが、
ひねりの可動域が狭くなった
ことの影響の方が大きいです。


では、実際に体をひねるストレッチをしていくにあたって、
どこに注意していけばいいのでしょうか。

腰ばかりに意識をもっていったらダメですよ。

体のひねりが大きい場所

ゴルフ

まずはこちらの画像をご覧ください。
体の中でどの部分でひねっていますか?

ヒントは三ヶ所。

股関節の内旋運動

ひねりの運動で一番大事な動きが、
股関節の内旋という動き。

簡単にいうと内股になる動きです。


この写真のゴルフ選手の足でいえば、
右の股関節の動きです。

ベルトが明らかにこっちを向いてますよね。

これは右の股関節がしっかりと内旋して
エネルギーが蓄えられている状態。


プロペラ飛行機の輪ゴムをぐるぐるに回して、
手を離したら一気に飛んでいくような感じ。

ひねるところまでひねって、
その反動を使うことでエネルギーを
クラブに伝えていきます。


腰からひねっているように見えますが、
実は股関節からひねっているのが
よくわかる一枚です。

胸椎の回旋運動

次のひねりは胸椎(肋骨)の部分。

ボーダーの下端からベルトまでを腰と考えて、
ボーダー部分を胸椎と思ってください。

ここでもしっかりと捻られていることがわかります。

骨格

引用:VISIBLE BODY

腰椎は周りを骨で支えられていないので、
構造的にひねる動きがほぼできません。

胸椎は肋骨で支えられているので、
ひねる動きが可能になります。


例えば、猫背で弯曲が強くなってしまうと
動きが固くなってひねることが難しくなります。


ちょっと【実験】をしてみましょう。
椅子に座って、胸の前で両手をクロスしてください。

①背筋を伸ばして体をひねる
②背中を丸めて体をひねる

どちらの方がひねることができましたか?


おそらく背筋を伸ばした方だと思います。

姿勢を変えただけで可動域が変わってしまうので、
つくづく姿勢って大事だなと思います。

首の回旋

実は首のひねりも大切な要素の一つ。

下のひねりに対して顔を残す、
というのも柔軟性が影響しています。

ひねった方向に顔を向ける場合でも
筋膜の連続性が影響してくるので、
やはり首の回旋動作は大切になります。

どんなストレッチをしていけばいい?

ここまで見てきてわかる通り、

●股関節の内旋運動
●胸椎の回旋運動
●首の回旋運動

を行なっていきましょう。

股関節の内旋運動

股関節の内旋ができない人のパターンとして、
内側につまりを感じている人が多いです。

このストレッチを行うことで
内側にひねりやすくなります。

胸椎の回旋運動

背骨全体をひねっていくことで、
しなやかな動きができるようになります。

首の回旋運動

ストレートネックを改善するストレッチと紹介していますが、
頚椎全般の動きをよくするエクササイズです。

タオルを使ったストレッチは気持ちいいですよ。

もし腰痛になってしまったら

それでも腰の痛みが出てしまった時は、
当店までご連絡ください。

体のバランスを改善するとともに、
ご自宅でできるストレッチもお伝えします。

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