肩の痛みと姿勢の関係
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ゴルフやテニスのやりすぎで肩を痛めてしまったという方の場合、
姿勢が悪くなっていないか気をつけてみるといいかもしれません。
野球、ゴルフ、テニスなどスイングする競技では、
肩が前に出ていわゆる『猫背』の姿勢になりやすいです。
肩はカップのような形をした受け皿に、
腕の先端がぶらさがっているような形状をしているのですが。
いい姿勢で腕を上げると、肩周りでひっかかることなく自然に上がってくれます。
ところが猫背になってしまうと、腕が上がる空間がつぶされてしまい、
腕を上げるときにひっかかってしまうんです。
これが痛みとなって五十肩や野球肩と診断される結果に。
腕が上げられないから動かさない→さらに固まる
とい悪循環に陥らないためにも、まずは肩甲骨を寄せていい姿勢を取る。
これだけでも意外と腕が上がりやすくなります。
これだけが全てではありませんが、
一度ご自分の姿勢を気にしてみるのもいいですよ。
投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
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初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜
初めての著書
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
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