脊柱管狭窄症の術後にしびれが残る理由

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おはようございます、分倍河原駅から徒歩10分

ストレッチ&コンディショニングめんてなの倉持です。

脊柱管狭窄症の手術をされた方の中には、痛みが取れたもののしびれはいまだに続いているという方もいらっしゃいます。

最近の手術では神経を圧迫している箇所の骨を直接削るのではなく、インプラントと呼ばれるような機器を設置することで神経の通り道を確保するやり方が増えています。

これにより神経の圧迫を取り除き、腰や脚にかかる痛みを緩和するのですが、この方法をとることで直接骨や神経に触れることがないので、神経を傷つけるリスクが減ると言われています。

それでも、元々の脊柱管狭窄症を起こした原因となる「すべり症」などがあると、骨盤のゆがみというものがあります。

この骨盤のゆがみを調整していかないと、しびれが取れないこともあります。

また、長年神経を圧迫しているため神経自体に傷がついていることもあるし、脳の中でいまだにしびれが出ていると誤認識していることもあります。

いずれにしても、骨盤のゆがみや脳の書き換えをすることが必要ですし、術後にブロック注射をすることで劇的に改善することもあります。

12月4日(水)本日は7名のお客さまに来店いただきました。ありがとうございます。

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投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

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