坐骨神経痛が出る原因は脊柱管狭窄症以外にもたくさんある

この記事はプロモーションが含まれています

こんにちは、東京競馬場から徒歩10分

ストレッチ&コンディショニングめんてなの倉持です。

よく脚にしびれが出たときに治療院に行くと、

「坐骨神経痛ですね~」と言われますよね。

でも坐骨神経痛が出てくるのは、

ほかの原因があるからなんですね。

簡単にあげてみても、ヘルニア、分離症、梨状筋症候群、脊柱管狭窄症など

たくさんの症状が挙げられます。

これらの疾患の結果、坐骨神経痛になるのです。

当然それぞれの疾患によって対処法は変わるので、

坐骨神経痛と言われた場合は何が原因で坐骨神経痛になっているのかを知っておくことが大切です。

12月7日(土)本日は6名のお客さまに来店いただきました

■半月板の手術後、膝の痛みがあったものの最近は調子がよい男性の膝周りトレーニング

■週末になると腰痛がひどくなる男性の腰痛ケア&コアバランストレーニング

■2年前に前十字靭帯の再建手術をして多少が不安があるものの週末はサッカーを楽しんでいる男性の膝周りコンディショニング

■ゴルフを楽しんでいる男性の肩甲骨周りコンディショニング&全身ストレッチ

■台湾への出張帰りから膝の調子が悪い男性の骨盤調整&膝のねじれ矯正ストレッチ

■脊柱管狭窄症の手術後もしびれが続いている女性の骨盤調整コンディショニング

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

フォローよろしくお願いします!

初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜

初めての著書

打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜

を電子書籍にて上梓しました。

”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。

これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。

いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。

ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。

その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。

「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」

という方におすすめの一冊です。