【セルフケア】太もも裏の筋肉痛にアプローチするスキンストレッチ

このところ定期的に行なっているFBライブです。

11日(土)は太もも裏の筋肉痛にアプローチするスキンストレッチの使い方について紹介しました。

実際にスキンストレッチを使用している時間はわずか3分ほど。
それだけでこわばり感や可動域はかなり改善されます。

太もも裏の筋肉痛に対するアプローチ

まずは前屈をして裏面の硬さを確認しておきましょう。

前日にスクワットとデッドリフトをしたので、裏面はそこそこの筋肉痛が残っていました。


指先がギリギリ着くくらい。

普段はべったり着くので、なんとかここまで戻したいところです。


ここからは太ももの裏にスキンストレッチをあてて上下にこすります。

ポイントは服が波打つ程度の強さでこすること。
こういった道具って力強くやりがちですが、力一杯やって皮膚が傷ついても何もいいことがありません。

優しく大きなストロークで上下してください。


あとはお尻や腰周りも合わせてこすってあげると、さらに裏面が緩みやすくなるでしょう。

反対側も同じように。


最終的にはここまで戻りました。

特に下半身は日々の練習で疲労がたまりやすく、筋トレの後に練習があると動き出しが重くなるので
ウォーミングアップ前にスキンストレッチを行うのがオススメです。

筋肉痛ケアの重要性

連日のようにスポーツをしている人にとっては、
練習やトレーニングで起きる筋肉の張りをいかに整えて練習に入れるかが、
日々の練習強度を決める要因ともなります。

ウォーミングアップをして体が温まってくれば動きも徐々によくなりますが、
出来るだけフレッシュな状態で練習に臨むのが理想的。


スキンストレッチのいいところは、

①短い時間で筋の緊張を緩めやすい
②痛みを我慢しながら行う必要なし
③簡単
④筋温も上がるのでウォーミングアップ効果もある

といった点。


疲労の蓄積から不意なケガをしてしまうことを一番避けたいところですので、
日々の疲労回復の一つのアイデアとして重宝します。

スキンストレッチを行う際の注意点

途中でも書きましたが、スキンストレッチを使うのに強い力は必要ありません。

服が波打つくらいの優しい力と大きなストロークが大切なので、
ゴシゴシやらないようにしましょう。

皮膚が真っ赤になるくらいこするツールもあったりしますが、何もいいことはありませんので。


もう一つは基本的には服やタオルの上から行うようにします。

肌の上から行う時はワセリンやマッサージクリームを使うと、
皮膚に負担をかけずに皮膚や浅筋膜を緩めることができます。

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