左膝を負傷した遠藤関が稽古を再開

大相撲春場所5日目に左膝の大ケガで休場した遠藤関、
診断結果は前十字靭帯断裂半月板損傷ということで
手術をして半年後の復帰を目指すと言われていました。

こちらのブログでも以前に紹介しましたね。

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ところが、大ケガから一ヶ月たった4月10日、
稽古を再開し四股を踏み始めたというニュースが出てきました。

サポーターやテーピングは一切つけずに約30分間汗を流した。左足を軸にして四股を踏む際には、恐る恐るゆっくりと右足を上げるなど慎重そのもの。まだ動かし始めたばかりだけに体重をかけると左膝が小刻みに震える場面もあった。
(文章引用:スポニチ)

結局、前十字靭帯の再建や半月板の切除といった手術をせず
リハビリによって復帰を目指すとのことなんですが、、、

靭帯断裂から約一ヶ月足らずでここまで回復するのはとても早いし、
できることなら手術はしないほうがいいとは思います。

やはり番付のことなどもありますし。

それでも、
体重150kgという体重をこれからも支え続けること
・学生地代に右膝の前十字靭帯を断裂していること
・まだ24歳と若いこと

などから焦らずに手術をした方がいいのではないかな~
と思ってしまいます。

周りにはプロのトレーナーさんやドクターもいますし、
ましてやプロの力士なので生活がかかっているのは当たり前ですし、
外野がとやかく言うのは筋違いではありますが、、、

現在、小結の妙義龍関も学生時代に右の前十字靭帯を断裂したが、
このときは手術せずにリハビリだけで復帰。

その後、左膝の前十字靭帯を断裂したときは再建手術を受け、
3場所休場したのち復帰して一気に関脇まで駆け上がりました。

さすがに夏場所での復帰はないと思います。

もちろん私自身も遠藤関は好きで活躍してほしいのは山々ですが、
膝のケガは後戻りできないほど厄介なもの。

じっくりとまではいかないまでも不安なく動けるようになるまで
時間をとって回復させてほしいものです。

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