ケルン所属の長澤選手が膝の内側側副靭帯を損傷

投稿日:2014年7月10日 更新日:

ワールドカップで盛り上がっているサッカー界ですが、
遠くドイツからショッキングなニュースが飛び込んできました。

ブンデスリーガ1部に昇格したケルンに所属する長澤和輝選手が、
練習試合中に左膝の内側側副靭帯を断裂し、全治3ヶ月とのことです。

内側側副靭帯の損傷はサッカーに限らずスポーツでは頻繁に起こり、
外からタックルされて膝を内側にひねったりすると痛めやすい。

長澤選手は今年の2月に専修大学からケルン(当時2部)に移籍。
10試合に出場し、ケルンの1部昇格に貢献していました。

今オフに18年まで契約延長するなど、
クラブからの期待も大きくなってきた中でのケガ。

新シーズンから大迫選手の加入も決定し、
今後の動向がとても気になるところです。

手術の予定は?

ここで気になるのが手術はどうるの??というところで、
クラブ側も今のところ未定と答えています。

もし内側側副靭帯単独での受傷であれば、
手術はしないでしょう、

膝の前十字靭帯や半月板を同時に損傷していた場合、
内側側副靭帯の回復を待ってから前十字靭帯や半月板の手術を行うと思います。

どちらにしても内側側副靭帯の手術を行う予定は、
極めて低いということができます。

その理由なんですが、

内側側副靭帯は他の靭帯や半月板に比べると、
血流量が多く自然治癒が見込めるからなんです。

逆に前十字靭帯や半月板は血流量に乏しく、
回復を見込めないことから手術がすすめられます。

前十字靭帯や半月板が同時に損傷していないことを
心から願うほかありません。

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