母趾球荷重を身につけることで筋肉痛にも変化が!

ランニング中、膝の外側に痛みが出ていたというお客さま。
これまで、走ったあとは太ももの外側やすねの外側の張りが強く出ていました。

定期的なコンディショニングで通い始めて3ヶ月。
膝の外側の痛みもほぼなくなり、ランニングもこれまで通り再開しています。

そして、先日久しぶりにハーフマラソンに参加することができました!
久々だったのでかなり抑え目に走ったようですが、それでもこれまでの記録を更新するほどの走りができたようです。

それ以上に驚いていらっしゃったのが、筋肉痛になる部位が変わったこと。
これまで筋肉痛にならなかった太ももの裏(ハムストリングス)やふくらはぎに筋肉痛がきたというのです。

コンディショニングをして正しい身体の使い方がなじんでくると、こういったことはよくあります。
というよりも、こうなってもらわないと困るのですが。

これまで小指球荷重(小指側に体重が乗る)傾向が強く、脚の外側にいつも負荷がかかる走り方をしていました。

この3か月で行ったことは、
■太ももの外側の張りを取り除く
■お尻と太ももの裏を使えるようにする
■母趾球荷重になれる
という3点です。

痛みを取り除くだけでもなく、トレーニングをするだけでもなく、正しい動き方を身につけるだけでもない。
これら3つの問題を並行して解決していくことで、ようやく身体の感覚が正しいものへと塗り替えられていきます。

4月にまたハーフマラソンの出場を考えているという言葉をいただき、非常に嬉しく思った一日でした!

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