女性は膝の靭帯断裂に気づかないこともある
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膝の前十字靭帯はスポーツをしている方によく起きるケガです。男性は接触した時に損傷もしくは断裂する場合が多く、女性の場合はジャンプの着地や切り返した瞬間など非接触で損傷もしくは断裂する場合が多く報告されています。
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そして意外と多いのが、膝の靭帯を断裂をしていることに気づいていないパターン。ほかのケガをしてMRIを撮ったときに初めて気づくということがあるのです。
幸か不幸か、靭帯を断裂した時に他の部位にほとんど損傷が見られなかった時にこのようなことが起きます。
通常、靭帯断裂や半月板損傷をすると、周りの組織を痛めることがほとんどです。実は痛みを感じている部分は靭帯や半月板ではなく、周辺の組織なんです。
靭帯や半月板には血管がほとんど通っていないため、痛みを感じないのです。
女性は男性に比べると骨盤が広く筋力的に弱いため、関節的に不安定になってしまいます。そのため、周りの筋肉や組織でサポートすることができずに靭帯を痛めてしまっても不思議ではありません。
なんとなく膝周りが不安定だなと感じたり、走っていて地面から足が離れるときに痛みが出るようであればそれを疑うのも一つの判断材料と言えます。
投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
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初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜
初めての著書
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
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ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。
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