ウォーキングのススメ

外を歩くことはとても体にいいことです。

特に秋の晴れ間に太陽の光を浴びながら歩いていると、
なんだか幸せな気分になりますよね。

  

確かに歩くことは身体にいいことなんですが、
そう言われる理由は主に3つあります。

Point.1 心肺機能の向上と血液循環の促進

大きく呼吸をしながら酸素を取り込んで運動することを有酸素運動といって、
酸素をエネルギー源として長時間の運動を可能にしてくれます。

体内に酸素をたくさん取り込むことで血液循環を促すことができ、
栄養分を体にまんべんなく送り届けることができるようになります。

最大酸素摂取量(VO2max)は酸素を体内に取り込める最大値を示す指標で、
体力がどれくらいあるかをあらわしています。

有酸素運動においては酸素とともに体内の糖質や脂肪もエネルギー源として働くので、
ダイエットに向いている運動と言えます。

Point.2 脳の活性化

酸素を取り込むことで脳にも新鮮な酸素が届けられ、
大脳の血の巡りがよくなります。

また、第二の心臓とも言われる足裏にも適度な刺激が加えられるので、
脳だけでなく内臓にも効果があると言われています。

ちなみに、ウォーキングは一定のリズムを刻んで進みますが、
このように一定のリズムを伴う行動は精神的に落ち着かせる効果があると言われ
うつ病予防として薦められています。

勉強や仕事がはかどらないときに歩くといいと言われているのは、
こういった脳の活性化を促す効果があるからのようです。

Point.3 足腰の強化

下半身には全身の3分の2の筋肉が集まっていると言われており、
歩くことで下半身の筋肉を活性化することができます。

足首の曲げ伸ばしで末端まで流れてきた血液を心臓に戻し、
膝の曲げ伸ばしで膝周りの筋肉を強化することができます。

血液を末端に送るのは心臓の動きでできますが、
末端から心臓に戻すには筋肉の動きが必要になります。

足のむくみが気になる方はしっかりと足の曲げ伸ばしをしていくと、
下半身にたまった血液が心臓に戻りやすくなります。

ただし、注意点として外反母趾や偏平足などがあると足の外側に体重が乗りやすく、
逆に膝を痛める原因にもつながります。

踵でついたら親指側の拇指球で地面を蹴るという意識を持つと、
外に体重が乗りにくくなります。

もしO脚や外反母趾で体重を拇指球にのせる感覚がわからないという方は、
こちらの動画を参考にしてみてください↓

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