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月刊トレーニングジャーナル2017年2月号に記事が掲載されました

投稿日:2017年1月17日 更新日:

いつも記事を掲載していただいている月刊トレーニングジャーナルさんから、当店スタッフの尾野が取材を受けました。

多様性を与えるウォーミングアップ

というタイトルで記事が掲載されましたので、ぜひお読みください!

現在、尾野はめんてなでの活動以外に、学生フットボールチームやアマチュア野球チームでトレーナー活動をしています。その中でも特にウォーミングアップの内容にこだわることでケガを予防することに努めています。

ウォーミングアップの質を高めることで、練習や試合でのパフォーマンスの質を高めることができます。

普段トレーニングやストレッチでしっかりと体を作り上げていても、練習前のウォーミングアップが雑になってケガをしてしまっては元も子もありません。

ただ体を温めるだけでなく、ケガが起こりそうなシチュエーションを抜き出して事前に体の準備をしておく。それがウォーミングアップの中でも特に重要な要素を占めていると考えています。


例えば私たちが指導している中では、ウォーミングアップの後半で逆立ちやでんぐり返し、わざとバランスを崩すような動きを入れています。

地面に手をつく感覚
頭が下になった時の深部感覚
バランスを崩した時の立て直し方

などは、日常生活でなかなか経験することはありませんよね。

野球は対人競技ですから、接触もあれば自分で転倒してしまうこともあります。そんな時に、とっさに手を出すことができるか、力を逃がしてケガを防ぐことができるか。

予期せぬことが起きた時、考えながら行動することはできません。では、どうすればいいかというと体に染み込ませておくしかないんです。いわゆる体の経験値です。

これらの動きをアップで取り入れておくからこそ、とっさの時に瞬時に反応して動くことができるのではないでしょうか。


実際、試合中にある選手が対戦相手のスライディングにひっかりそうになり転びそうになりました。その時とっさに飛び込み前転をするような形で、体を投げ出しケガをすることなく立ち上がりました。

「アップでやってなかったら間違いなく胸から落ちていた」

選手からこのような話しを聞いて、ケガを未然に防ぐことの大切さを改めて感じました。

ケガを未然に防ぐということは目に見えてわかりづらいため、どれくらいやればいいのかという指標がありません。だからこそ、やる価値があるのだなと思うわけです。


この号では他にも5名の専門家が、それぞれの考え方でウォーミングアップに関する記事を書いています。それぞれがとてもわかりやすく、ウォーミングアップの必要性を伝えるには十分すぎる内容となっています。

私自身、ウォーミングアップのセミナーなどを行う立場として、とても勉強になりました。

いかにケガを未然に防ぐか。ケガをしなければ練習やトレーニングを順調に行えるわけですから、自然とパフォーマンスップにつながりますよね。ぜひご一読ください!

月刊トレーニング・ジャーナル2017年2月号

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