原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2016が無事に終わりました!

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今年も、8月27日(土)28日(日)に原宿で行われた原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2016にトレーナーブースを出展してきました!今年で4回目となり、踊り子さんへの認知度も急上昇。

ブースの広さもテント3張分とかなり広がっています。ここにベッドを5台とイスを8脚準備し、踊り子さんのケアを行なっていきます。


当然、私たちめんてなスタッフだけでは足りないため、これまで一緒にアメフトチームでトレーナーをしてきた仲間や、鍼灸・柔整・トレーナーの学生さんにも声をかけて両日とも14人体制で臨みます。

4年目ともなれば、準備の手順もかなりスムーズ。ブルーシートを準備して、ベッドを並べ、机や椅子をセッティングしていきます。ベッドの間をどれくらい開けるか、机の位置をどうするか、細かい部分を調整しながらもかなり早く準備は終了。

足りないものは運営事務局と連絡を取り合いながら、本番前には間に合うように準備していただきます。


何事も事前の準備をしっかりと行うことが、スムーズな運営につながりますね。これは毎回思うことでもあります。あとは雨が降らないことが祈るのみ!


と、思っていましたが、残念ながら土曜日はあいにくの雨。雨が降るとステージ上が滑ってしまうため、転倒してケガをしてしまう危険性が高まります。滑らないようにいつも以上に踏ん張るため、足裏やふくらはぎの疲労も倍増です。

また、よさこいの衣装は二重、三重になっていることが多く、雨を吸ってかなり重くなります。そのため肩や背中の痛みを訴える肩が増えてしまうのです。

二日目は快晴とはいかないまでも雨が降らなかったので良かったです。太陽が出なかったため、例年よりも涼しいと踊り子さんも話をしていました。


このお祭りは二日間で8〜10ステージを踊るため、かなり疲労がたまります。それぞれのステージは徒歩で移動するのですが、その移動距離がとにかく長い。足袋を履いてアスファルトの上をひたすら歩いていたら、そりゃ足も痛くなりますよね。。。

踊りの疲れよりも移動の疲れの方が足にくる!と皆さん、おっしゃっています。

ここまでの練習でたまった疲れもあるので、腰から背中にかけての疲れ、移動によるふくらはぎや足裏の疲れ、衣装の重さによる肩の疲れとそれぞれに疲れ方は違います。

それでも、皆さんの表情を見ているとやりきったという充実感にあふれ、私たちもたくさんの元気をもらうことができました。

授賞式の後にわざわざ足を運んでくれて「おかげさまで賞を取れたよ〜」と声をかけていただけると、私たちの疲れも吹っ飛びます。それくらい充実した二日間でした!

踊り子の皆さん、本当にお疲れさまでした!来年もよろしくお願い致します。

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

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