氷水出し緑茶はカフェインゼロだから熱中症予防に効果大

皆さん、7月1日放送のためしてガッテンを見ましたか??今回の特集は緑茶について、でした。

緑茶にはカテキンが持つ抗酸化作用や脂肪燃焼などの健康効果があり、1日に5杯以上飲むことでがんによる死亡率が男性で13%、女性で17%低下するというデータも言われています。


その反面、カフェインを多く含むことによる利尿作用が働くため、あまり飲みすぎない方がいいという認識があったのも事実です。

ところが今日のためしてガッテンでその常識が覆されました!

氷水出し緑茶の驚くべき効能

宮崎県では一般的のようなのですが、氷水でお茶を出した氷水出し緑茶には驚くべき効能がありました。

なんとカテキンが出ないのです!

えっ??と思いますよね。私も思いました。その代わりにもっとすごいものが抽出されているのです。

エピガロカテキン

カテキンの代わりに抽出されるもの、それがエピガロカテキンです!

このエピガロカテキンには生体防御反応いわゆる免疫力を向上させる効果があり、感染症などを起こしにくくなります。

カフェイン0?

そしてさらに驚くべきことは水出しにするとカフェインがほとんど出ないというのです。

その証明として出てこられたのが、旭化成陸上部の宗猛監督。

もちろん長距離界のトップでされていた方ですが、なんと25年も前から水出し緑茶を練習やレースのときに使っていたというのです。

聞くと宮﨑ではスペシャルドリンクなどに水出し緑茶を飲むのは一般的なのだとか。

そんなに前から使っていたのならもっと早く情報を出してほしかったな~、とつい思ってしまいました。私も競技中はスポーツドリンクよりも麦茶派でしたから、水出し緑茶は好んで飲んだと思います。

正しい氷水出し緑茶の淹れ方

①煎茶10gに氷水100ccを注ぐ
②5分待つ
③最後の一滴まで注ぎきる

以上、とても簡単です。

注ぎ終わった急須は冷蔵庫に冷やしておけば、当日中でしたら何度でも飲めます。しかも二煎目からは氷水を注いで5秒待つだけでよいとのこと。

最後にお湯を注いで飲めばカテキンも摂取できるという一石二鳥の素晴らしい飲み物。

多めに作りたいときはお出汁をとる用のパックに煎茶を入れて、氷水にぶちこんだら30から40分ほど待てばできるので簡単ですよね。


こちらの商品はペットボトルで作ることができる水出し緑茶で、非常に人気があるそうです。これから暑くなる時期、ペットボトルに入れておくだけで作れるなんて簡単でいいですよね。

茶葉はお湯を注がないと開かないと思っていたものを見事に覆され、さらに緑茶なのにカフェインゼロということでさらに衝撃を受けた今回の放送。

氷水出し茶は高級な茶葉の方がおいしく飲めるそうですよ。

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