マラソン

箱根駅伝で話題となっている4組の双子ランナーのご紹介

投稿日:2013年12月25日 更新日:

2013年も残すところあとわずかとなり、年明けが楽しみな時期になりました!そう、箱根駅伝の季節です。

2013年の箱根では優勝候補と言われた東洋大学や駒澤大学を振り切り、日体大が30年ぶりの総合優勝を飾りました。箱根のスタートまであと9日。今年はどんなドラマが生まれるのか、今から楽しみでなりません。

実は2014年の箱根駅伝では、面白いことが話題になっています。

ナント、出場校23校のなかで、双子が4組出場する可能性があるんです。話題性があり、しかも実力も十分に兼ね備えているとか。どんな選手がいるか紹介したいと思います。

4組の双子ランナー

注目の4組の双子ランナーを紹介します。どの選手もトップクラスの実力を兼ね備えているので要注目です!

東洋大学・設楽啓太選手と悠太選手(4年生)

設楽兄弟 引用:東洋大学学報WEB

設楽兄弟 引用:東洋大学学報WEB

一番の注目は東洋大学の設楽啓太・悠太兄弟。兄の設楽啓太選手は、東洋大学で主将を務めています。10000mの記録は27分51秒54の記録を持っています。

箱根での戦績は、
2011年2区(23.2km)1時間09分08秒で区間7位
2012年2区(23.2km)1時間08分04秒で区間2位
2013年2区(23.2km)1時間10分29秒で区間3位

2013年2月17日に開催された30kmロードレースでは1時間30分を切り1時間29分55秒で日本学生記録を更新しています。毎年エースが集う2区を任されており、今年こそ区間賞との思いが強いはず。


弟の設楽悠太選手は10000mの記録は27分54秒82と兄に引けを取りません。箱根での戦績は、

2011年3区(21.5km)1時間04分00秒で区間8位
2012年7区(21.3km)1時間02分32秒で区間1位(区間新)
2013年3区(21.5km)1時間04分36秒で区間1位

昨年同様兄弟でタスキをつなげる姿が見えるのでしょうか。大学卒業後は別々の進路を進むようで、一緒に出る最後のレースに華を添えることができるか見ものです。


※追記

大学卒業後、兄の設楽啓太選手はコニカミノルタ所属(2017年3月31日に退社し現在はフリーで活動)、弟の設楽悠太選手はホンダに所属。弟の設楽悠太選手は2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックでは10000mn日本代表に選ばれました。

※追々記

2018年2月25日に行われた東京マラソンで従来の日本記録を5秒上回る2時間6分11秒で日本記録を更新しました。

駒澤大学の村山謙太選手と城西大学の村山紘太選手(3年生)

兄の村山謙太選手は駒澤大学所属。今年は特に成長著しいようで、

2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで1時間1分19秒で4位
9月の日本学生対抗10000mでは日本人トップの2位
10月14日の出雲駅伝では第3区で区間新
11月3日の全日本大学駅伝でも第4区で区間新
11月23日の国際千葉駅伝では日本学生選抜の第1区を任され区間2位

を記録しています。駒澤大学は出雲、全日本と制しているため、箱根で勝てば学生3冠となります。箱根での戦績は、

2012年2区(23.2km)1時間09分04秒(区間9位)
2013年5区(23.4km)1時間24分25秒(区間8位)


弟の村山紘太選手は城西大学所属。今年の10月19日に行われた箱根駅伝の予選会では、20kmロードで日本人トップ(全体4位)の59分17秒の記録を出しています。

もし二人が同じ2区を走れば兄弟対決となりますが、果たして今年は兄弟対決が実現するのでしょうか??

2012年1区(21.4km)1時間02分35秒(区間5位)
2013年2区(23.2km)1時間12分39秒(区間15位)


※追記
大学卒業後は、二人ともに旭化成陸上部に所属しています。弟の村山紘太選手は10000mの日本記録保持者となり、2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックの5000mと10000mの日本代表にも選ばれています!

大東文化大学・市田孝選手と宏選手(3年生)

兄の市田孝選手は10月19日に行われた箱根駅伝予選会で20kmロードを59分37秒の全体8位、11月17日に行われた上尾シティマラソンのハーフマラソン大学生男子の部で1時間02分36秒の記録を出し優勝を飾っています。箱根での戦績は、

2013年3区(21.5km)1時間07分41秒(区間11位)


弟の市田宏選手は今年の箱根駅伝予選会で20kmロードを59分39秒の全体9位。12月7日に行われた平成国際大学競技会では、10000mで29分02秒55の記録で1着。箱根での戦績は、

2013年1区(21.4km)1時間04分03秒(区間5位)

鹿児島実業高校時代に全国高校駅伝を制した市田兄弟のチカラで、大東文化大学の躍進を推し進めることができるでしょうか。


※追記
大学卒業後は、村山兄弟と同じく旭化成陸上部に所属しています。

順天堂大学・松村優樹選手と和樹選手(3年生)

兄の優樹選手は10月の出雲駅伝で3区を走り23分26秒の区間4位、11月の全日本大学駅伝では1区を走り43分52秒の区間7位、11月の10000mで自己ベストとなる28分44秒29の記録を出しました。

2012年9区(23.2km)1時間11分00秒(区間5位)
2013年9区(23.2km)1時間11分45秒(区間7位)


弟の和樹選手は11月の全日本大学駅伝で7区を走り36分17秒の区間6位、11月に行われた10000mで自己ベストの29分28秒41の記録しています。

2013年7区に登録があったものの当日エントリー変更のため出走せず


※追記
大学卒業後、兄の松村優樹選手はHONDA陸上競技部に所属し2015年の東日本実業団駅伝では最終の7区を担当し、逆転の優勝を飾りMVPを獲得しました。弟の松村和樹選手は愛知製鋼陸上競技部に所属しています。


双子は産まれたときから自分のそばには一番のライバルがいるわけで、つねに競いあいながら成長してきました。その分だけ双子の選手が増えてきたのかもしれません。

箱根のスタートまであと9日。今回もたくさんのドラマが生まれることを楽しみにしましょうね!

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