ジャパンフィットネスの取材を受けました!

この記事はプロモーションが含まれています

10月28日(月)発売のジャパンフィットネスさんで表紙を飾りました&3ページの特集を組ませていただきました!

ジャパンフィットネス詳細

内容は『肩甲帯の機能』について。

”肩甲骨”ではなく”肩甲帯”となっているのは、胸郭や腕の付け根の部分も含めたひとまとまりとして考えているからです。

肩甲骨だけでは実際の動きが見えづらくなってしまいます。肩甲帯の動きで大事になってくるのが、代償動作を行わないこと。


例えば腕をあげるとき、肩周りが硬いと腕があがりにくいです。ではどうするかというと、腰を反ったりして動きを補うことで上げられるようにします。

これが代償動作でこの動きを繰り返しているうちに、腰痛になりやすかったりするのです。この代償動作を見極めるかどうかがトレーナーの質と言えそうです。

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

フォローよろしくお願いします!

初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜

初めての著書

打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜

を電子書籍にて上梓しました。

”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。

これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。

いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。

ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。

その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。

「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」

という方におすすめの一冊です。