ジャパンフィットネスの取材を受けました!

10月28日(月)発売のジャパンフィットネスさんで表紙を飾りました&3ページの特集を組ませていただきました!

ジャパンフィットネス詳細

内容は『肩甲帯の機能』について。

”肩甲骨”ではなく”肩甲帯”となっているのは、胸郭や腕の付け根の部分も含めたひとまとまりとして考えているからです。

肩甲骨だけでは実際の動きが見えづらくなってしまいます。肩甲帯の動きで大事になってくるのが、代償動作を行わないこと。


例えば腕をあげるとき、肩周りが硬いと腕があがりにくいです。ではどうするかというと、腰を反ったりして動きを補うことで上げられるようにします。

これが代償動作でこの動きを繰り返しているうちに、腰痛になりやすかったりするのです。この代償動作を見極めるかどうかがトレーナーの質と言えそうです。

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