マスクをずっとつけているから顔がこわばってくる。そんな時はこれ!

こんにちは、めんてなの倉持です。

一昨年からのコロナの影響で、マスクをつけて生活することが当たり前になってきました。

ただ、慣れってすごいなと思うのは、もうマスクをつけて走ることもそこまで苦に思わなくなってきたこと。

マスクをつけて走るなんてトレーニングの一環として行うイメージしかありませんでしたから!


今ではみんなマスクして走ってます。

心肺機能が強くなっているのか気になるところではあります。




さて、ずっとマスクをつけていることの弊害はいくつかあります。

もしかしたら今あなたが感じている不調もその影響かもしれません。

一度、ご自分の状況を振り返ってみましょう。

マスクをつけていることの弊害

マスクでずっと口周りを覆っているわけですから、かなりの制限が入ってしまいます。その影響として考えられることは以下の3つです。

  • 口呼吸が癖になる
  • 顔まわりが緊張する
  • 頭痛

一つずつ見ていきましょう。

口呼吸が癖になる

マスクをしていると口周りが覆われてしまうので、どうしても息苦しくなってしまいます。

そのため、たくさんの空気を体に入れるために口呼吸が癖になってしまうのです。

呼吸の違い

人間の本来の呼吸は鼻呼吸です。鼻には鼻毛や鼻水といったフィルターが備わっているため、外から入ろうとするバイ菌やホコリをブロックしてくれます。鼻呼吸に比べて口呼吸の方がたくさん空気を吸い込めるので、一見よさそうですがたくさんの空気が入りすぎると酸素あまりの状態になって活性酸素が発生しやすくなるとも言われています。



口呼吸が癖になると、

①免疫が低下して風邪をひきやすくなる
②活性酸素が増えて疲れやすくなる
③アゴが前に出てきて姿勢が悪くなる

といった悪影響が出やすいです。

顔まわりが緊張する

あまり実感がないかもしれませんが、顔にもたくさんの筋肉がついています。
口を動かすにも、目を開けるにも、笑うのも筋肉が使われています。

マスクをしていると常に顔が圧迫されている状態です。

サイズが小さい服をずっと着ていることを想像すると、どれだけ苦しいかが想像できますよね。

顔がこわばってくると、そこから首や背中の筋肉も緊張してきて肩こりや頭痛を引き起こしやすくなってしまいます。

頭痛が出やすい


マスクをしていることで頭痛を訴える方がとても増えています。

我が家の小学6年生の息子も、たまに頭が痛いと言ってきます。
(勉強の悩みかもしれませんが。。。)


顔が緊張することで頭痛が出るのもあるのですが、それ以上に深刻なのが酸欠状態。

知らず知らずのうちに空気が足りなくなってしまって、脳に酸素がまわらない状態になっている可能性があります。

どんな対策をすればいい?

ではどんな対策をすればいいのかというと、

①マスクを外した時にしっかり顔を動かすこと
②鼻で呼吸をする練習をする
③顔だけでなく肩や背中などをストレッチする

ということを意識してみましょう。


顔や体の緊張って、気づかないうちにどんどん溜まってしまって、痛みとして感じた時にはかなり進んでいる状態ということもあります。

そうならないためにもマスクを外した後に時間をとって動かすようにしてみましょう。

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