骨盤を立てる
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「骨盤を立てる」ということを意外と間違って覚えている方が多いので、
正しい骨盤の立て方について解説していきたいと思います。
皆さんの中で「正しい骨盤の立て方」はどんな形ですか?
横から見たときに反りすぎていませんか?
むしろ反っているくらいがちょうどいいと思っていませんか?

左側「骨盤を立ててください」といったときによく起きる間違いです。
実はこの姿勢は腰を反っているので、かなり腰に負担がかかっています。
骨盤が前傾しすぎている分、股関節の詰まりが強くなってしまうんですね。
また背中にもストレスがかかっています。
これに対して右側が「正しく骨盤が立っている」姿勢です。
骨盤が若干の前傾をしているのが正しい位置です。
どれくらいかと言いますと、
パンツの前と後ろで指2~3本分くらいの段差になっているのが理想です。
これくらいの「骨盤の立て方」ですと、
腰や背中にかかるストレスが少なく疲れにくい立ち方と言えます。
イスに座ったときの姿勢も意外と崩れやすいので、
このときも同じような気持ちで座れるといい姿勢を保ちやすいです。
練習方法
一人ではうまくできているかわからないことが多いので、
■鏡を見る
■人にチェックしてもらう
という方法で客観的に判断できるようにしましょうね。
投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
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初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜
初めての著書
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
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という方におすすめの一冊です。


