フィールド系パーソナルトレーニングのご報告

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当店では体のケアだけでなく、
パフォーマンスをあげるパーソナルトレーニングも行っています。

通常パーソナルトレーニングというと、
マシンやダンベルを使ったボディビル系ウエイトトレーニングや、
ピラティスやボディワーク系で自分の感覚を高めるものが主流です。

当店で行うときも自重でのパーソナルトレーニングがメインになりますが、
スポーツをしている方を対象にフィールド系のパーソナルトレーニングもやります。

【めんてな】から徒歩5分の場所に高速道路があり、
その高架下が大きな公園になっているのです。

雨が降っても使用可能なので、
非常に重宝しています。

どんなことをやるのかというと、
体幹の安定性・股関節や肩甲骨まわりの可動性を確保する練習と、
実際にそれを動きの中でどう使っていくかです。

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ウォーミングアップ一つとっても、
それぞれの動きの意味を考えながら体を動かしていきます。

ただ体を温めればいいというわけではなく、
どこを安定させてどこを可動させるのか、
どう動くのが効率的かまで考えて行います。

基本的には膝とつま先の向きが同じ方向を向いて、
地面に対して直線的に力を伝えられれば問題ありません。

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このようにコーンやハードル・ラダーを使った動きも行いますが、
これもただがむしゃらにやるというのではなく、
自分の重心を移動させるためにはどのように地面を蹴るか
というところまで落とし込んでいきます。

いろんな場面が出てきますが、
基本的には体の使い方は同じです。

アジリティが大事、クイックネスを養うということもよく聞かれますが、
どちらにしても『重心を移動させ』なければいけません。

細かい足さばきにばかりとらわれるのではなく、
いかに『重心を移動させるか』という点が
フィールド系トレーニングの大切なポイントです。

ちょっとした体の使い方の違いで、
競技能力は大きく変化します。

気づくか気づかないか、というのではもったいないですよね。

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

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〜呼吸・体幹編〜

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