原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2016へのブース出展が決まりました

2013年から3年連続でボディケアブースを出展させていただいている「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい」ですが、今年もブースの出展が決定いたしました!

先ほど事務局に行って打ち合わせ完了です。

2013年 ベッド3台+椅子4台 スタッフ8人で200人のケア
2014年 ベッド4台+椅子6台 スタッフ10人で360人のケア
2015年 ベッド5台+椅子8台 スタッフ14人で500人のケア

年を追うごとに踊り子さんへの認知が高まり、我々も任されるブースが広がっていきました。ただ、これ以上はスタッフの確保も難しいため、今年も昨年と同じスペースとなります。


今年は昨年よりも1ステージ増えるということで、踊り子さんにかかる負担は大きくなると思います。しかも今年は例年よりも暑くなると予想されるので、さらに負担が大きくなるかもしれません。

踊り子さんにケアが必要な理由。

ケガを予防して、いいパフォーマンスができるようにすること。これに尽きます。昨日(6月8日)から北海道でYOSAKOIソーラン祭りがスタートしました。これから全国でよさこい祭りが行われ、踊り子さんも練習や本番で体を酷使してきます。

夏の締めくくりとしてのスーパーよさこいという感じなので、ここに来るまでに皆さんの体はボロボロ。それでも一度ステージに立てば最高の舞台にしようと笑顔で踊り続けます。


特に多いのが、ふくらはぎや足底の疲れ。薄い足袋を履いて硬いコンクリートの上を練り歩いたり、床の上で跳んだり跳ねたり。相当の負担がかかってくるので、終盤になってくると踏ん張りがきかなくなってしまうのです。

残念ながら2年前にはアキレス腱断裂をしてしまった踊り子さんもいます。

また、ジャンプの回数が増え着地の衝撃が強くなってくると、膝や股関節や腰への負担も出てきます。そのため、めんてなのブースでは下半身のケアが圧倒的に多くなります。

ふくらはぎ〜足底の疲労に関してはストレッチやマッサージクリームが中心。ふくらはぎの疲れを取るのにアイシングをすることも有効な手段の一つ。

膝や腰周りに関しては筋膜リリースやストレッチ、簡単な呼吸法と体幹運動を行って正しいポジションに戻すようにしています。テーピングでいい位置に固定しておくと安心して演舞に集中することもできます。

今年も長く熱い二日間となりそうです。最高の演舞ができるように、最高の準備をしてケアに臨みたいと思います!

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