転倒による足首の剥離骨折に要注意
この記事はプロモーションが含まれています
先日、私の母がちょっとした段差につまづいて足首を骨折してしまいました。
外くるぶしの腫れと青みがわかりますよね。
剥離骨折した部位は足首の外くるぶしの下側、正式には『腓骨遠位端剥離骨折』と呼びます。
下腿には脛骨(けいこつ)というスネの骨と腓骨(ひこつ)という細い骨の2本があり、今回骨折したのは下腿の外側にある腓骨の足首に近い部分。
- - - - -
どれくらいの段差につまづいたのか気になるところでしたが、
なんと交差点から歩道に上がる3cmくらいの高さ。
本人もこんな高さでつまづくなんて、、、とショックを受けていましたが、
気が抜けているときが一番ケガをしやすいとき。
足首をひねって捻挫だと思っていたら実は骨折していたというケースはよくありますが、
今回はまさにその典型と言ってもいい症例。

腓骨遠位端剥離骨折は高齢者の転倒時に多いケガではありますが、子供にも起きやすいケガとも言えます。
子供の場合は軟骨部を骨折していることが多く、放っておくと完全に骨癒合しにくい部位。
捻挫だと思って放っておくのではなく、まずは骨折を疑ってレントゲンをとりにいくのはとても大事なことです。
そろそろギプスも取れる時期なので、徐々に荷重をかけながら筋力の回復に努めたいものです。
投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
最新の投稿
足2025年10月7日足のむくみ解消に効く運動は?つま先立ち(カーフレイズ)とスクワットの効果を比較!
股関節2025年10月2日ヨガやストレッチで股関節を痛めないために知っておきたい3つのポイント
姿勢2025年10月1日寝起きの股関節痛はなぜ起こる?寝る姿勢との深い関係と改善法
トレーナー活動2025年8月30日スーパーよさこい2025にトレーナーブースを出展
初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜
初めての著書
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。


