格闘技選手のセミパーソナルトレーニング風景

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毎週木曜日は店舗での営業はお休みして、契約している選手やチームのトレーニング指導に行っています。今日は総合格闘技選手3人にセミパーソナルトレーニング。

ウエイトトレーニングやスプリントトレーニングと違って、様々な動きを入れながらのトレーニングを行ってきました。


パンチ、キック、タックル、寝技など複数の要素が求められるのが総合格闘技。ただ筋トレや走っているだけでは全身の持久力を養うことはできません。

全身を爆発的に使う種目を組み合わせながらサーキットトレーニング方式で約1時間。

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例えばこのようなロープを使ったトレーニング。最近よく見かけると思います。下半身をどっしりと構えて背中を伸ばした状態で、大きく腕を振ります。そうすることで全身をバランス良く使うことができます。

他にも大きなタイヤを転がしたり、ハンマーで叩いたり、チューブを足に巻いて横に走ったり、パラシュートをつけたり。

いろいろな負荷をかけることで、より実践的に追い込むことができました。

室内からとびだして、青空のもとで行うトレーニングは最高に気持ち良いです!

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

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初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜

初めての著書

打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜

を電子書籍にて上梓しました。

”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。

これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。

いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。

ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。

その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。

「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」

という方におすすめの一冊です。