球技系スポーツのための方向転換スキル向上セミナーは2月25日(日)

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2024年2月25日(日)20時から
球技系スポーツのための方向転換スキル向上セミナー
を開催します。

講師はムーブメントコーチの森下茂さん。
オンラインでの開催、アーカイブが残りますので、いつでもどこからでも参加可能です。

詳しくはこちら


切り返し動作、カッティング動作、方向転換。陸上競技とフィールド競技の一番の違いと言っていいかもしれません。

バスケットボール、ラグビー、サッカー、アメフトなどフィールドで行われる競技にとっては必須の技術とも言えます。


速く走れることはもちろん大切です。

ただ、それ以上に止まる、切り返す能力は重要で、その選手のパフォーマンスを決定する能力の一つです。

実際に高校で陸上をやっていて、大学からアメフトやラグビーを始めた選手が最初に難しさを感じるのが止まる、切り返すといった動きでしょう。
(もちろん、ボールハンドリングや対人の動きもありますが)


これまで走り方や切り返しのやり方を体系立てて学んだ方はいますか?
正直いないと思います。

アジリティドリルを繰り返して体で覚えていく、もしくはセンスとして片付けられてきた部分ではないでしょうか。


そして、もう一つ大事なポイント。

正しい方向転換のやり方を覚えることは、パフォーマンスを上げるだけではなくケガの予防にも役立ちます

実際に、私も講師の森下さんも切り返しの瞬間に力の方向が悪くて膝の前十字靭帯を断裂した経験があります。

二人で話しをしていると、あの頃にこの技術を知っていればケガはしなかったかもしれない。いつもその話しで盛り上がります。それくらい重要なスキルと思っています。


森下さんはこれまでにラグビー、野球、バスケットボールとさまざまな競技で指導をされてきました。

その中で、どんな手順でトレーニングを進めていくと方向転換のスキルを身につけることができるのか。どんな伝え方をすると選手に伝わるのか。

それを身をもって経験されています。

そのエッセンスを存分に取り入れながら、講座を作っていただいています。

今回は特別に無料での開催となりますので、この機会にぜひご参加ください!

球技系スポーツのための方向転換スキル向上セミナー

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

フォローよろしくお願いします!

初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜

初めての著書

打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜

を電子書籍にて上梓しました。

”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。

これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。

いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。

ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。

その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。

「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」

という方におすすめの一冊です。