【セミナー報告】健康教室ロコモ対策!を開催しました
先日、外部から講師をお招きして、めんてなをご利用されている方を対象に
健康教室【ロコモ対策!】を開催しました。
最近ではよくテレビに取り上げられているロコモティブシンドロームですが、
自分の状態は意外とわからないものですよね。
自分の体を知ることで、より具体的な対策が取れるようになるかなと思います。
ロコモとは
ロコモとは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略語で、
筋肉や骨など運動に必要な気管の機能が低下した状態を指します。
詳しくはこちらをご覧ください。
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生活が便利になり、座っている時間が長くなってしまうと、
関節の拘縮や筋肉の衰えが出やすくなってしまいます。
これにより徐々に、
・立つ
・歩く
・バランスをとる
といった機能が低下してしまうのです。
自分で動く習慣をつけていったり、食事から気をつけることが大切であり
やはり日々の生活を見つめ直した方が改善が見込めると言われています。
平均寿命が80歳をこえた現代だからこそ出てきた概念とも言えますが、
最後まで自分の足で元気に動いていきたいですね。
ロコモ対策!はこんな内容でした

今回の講師は江戸川病院で10年以上、理学療法士として働かれた尾野加奈さん。
当店スタッフ尾野の奥さまです。
江戸川病院でも高齢の方を対象にしていただけあって、
とてもスムーズに、そして和やかに進んでいきました。
行った内容は以下の通りです。
●ロコモってなあに?
●ロコモチェックしてみよう
●簡単な運動のご紹介
●再チェック
といった流れでした。

実際に自分でテストをしてみると、
「いやー、意外といかない」
「おっとっと」
といった感じで現状を目の当たりにしていましたが、
それでも基準の数値と比較しながら楽しそうです。
何歳になっても負けたくない、という思いは大切ですね。
そして、運動をしていく上でのモチベーションというのが必要で、
これからどんなことをしていきたいのかという話しもされていました。
82歳の方から、
「東京オリンピックでボランティアをしたいから英会話に通っている」
と伺った時は、本当に驚きました。
さらにロシアのワールドカップにも触発されて、
「できればカタールに見に行きたいわね」
という一言も。
こういうモチベーションが心も体も元気にしますね。
ロコモにならないためにも運動をしていった方がいいというのは言われていますが、
実際に腰痛や膝の痛みが出てくることで運動量が低下してしまうのも事実。
ただ筋トレやっていればいいというわけにはいきません。
ということで、今後の健康教室のテーマとして、
●腰痛対策
●足指運動
●肩こり対策
なども行っていこうかなと思います。
詳細が決まりましたら、またこちらから紹介致しますので、
ご確認いただければと思います。
また、要望などがありましたらお気軽にご連絡ください。
ワークショップやセミナーに関するお問い合わせは
「別の場所でもワークショップをしてほしい」
「怪我をしないためにチームで取り入れることはどんなこと?」
という時はお気軽にご相談ください。あなたのチームに伺って、セミナー形式でお伝えしていきます。
ご自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングの指導なども行いますので安心して取り組むことができます。
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投稿者プロフィール
- 東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。
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初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜
打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜
を電子書籍にて上梓しました。
”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。
これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。
いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。
ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。
その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。
「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」
という方におすすめの一冊です。



