先端巨大症/末端肥大症で身体が硬くなる理由

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こんにちは、JR南武線・武蔵野線府中本町駅から徒歩5分

ストレッチ&コンディショニングめんてなの倉持です。

本日は【先端巨大症/末端肥大症】について

この病名はもしかしたら巨人症という表現をした方がピンとくるかもしれません。

成長ホルモンが過剰分泌されて、身体の先端部から肥大していく病気です。

成長期などで骨の発育が停止する前に過剰分泌が起こると、

身長が過剰に伸び2mを超えることもあります。

アントニオ猪木さん、ジャイアント馬場さん、チェホンマンさんなどが挙げられます。

210cmを超えると健康に悪影響を及ぼす確率が一気に高まるそうです。

成長が止まった30代~50代に発症することが多く、

この場合は手や足の指が太くなる、唇が厚くなる、顎が出る、舌が大きくなる

といった症状がでてきて、これを先端巨大症と呼びます。

専門的な治療法等はこちらのサイトを参考にしていただければと思います↓

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先端巨大症の方は関節部分が大きくなり関節炎を起こしやすくなります。

そのため関節可動域が狭くなるので身体が硬くなります。

特に肩や股関節はソケットのようにはまる構造をしているので、

はまりが悪くなり肩が上がりにくい、ももの前側を伸ばすストレッチができないといった症状が見受けられます。

先端巨大症の方の場合、まずは関節部分のはまりをよくするために緩める必要があり、

その上でストレッチをすることで身体のこわばりもとれやすくなります。

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投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

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