府中本町駅から徒歩5分のスポーツ整体院。関節のゆがみを整える手技や正しい動きを覚えるエクササイズで、関節の痛みを根本から改善します。

足の甲の痛み

原因を突き止めにくい足の甲の痛み

右足 斜め前から 引用:VISIBLE BODY

右足 斜め前から 引用:VISIBLE BODY

足部の痛みは原因がわからないことが多く、特に足の甲の痛みに関する相談をよくいただきます。

足は地面からの衝撃を分散させるようにアーチ構造をしており、そのアーチの中心部にある足の甲は負荷がかかりやすくなっています。

しかも二本足で生活している以上、必ず地面に足をつかなければならず足の甲の痛みはなかなか治りづらい部位でもあります。

足部には片足だけで約26個の骨が存在するため一言に足の甲の痛みといっても

■疲労骨折
■骨と骨をつなぐ靭帯の損傷
■小さい筋肉や腱の炎症

など似て非なるケガばかりで、これも全て足が繊細で複雑な立体構造をしているからにほかなりません。


また、立っている時や走っている時などによって足の甲にかかるストレスは変わるため

■アライメントを正しく整える
■正しい立ち方や歩き方を身につける

といったことを意識していかないとなかなか痛みを改善することはできません。




足の甲に痛みが出た時に考えられる原因

一概には言えませんが、足の甲に痛みが出た時は主に以下のような原因が考えられます。

中足骨疲労骨折・疲労性骨膜炎

疲労骨折好発部位 引用:VISIBLE BODY

疲労骨折好発部位 引用:VISIBLE BODY

足の甲の痛みの中で、マラソンランナーや学生の球技スポーツ選手に多いのが中足骨の疲労骨折や疲労性骨膜炎。

足の甲の中央部(中指や人差し指の根元部分)に痛みを訴えます。

練習のしすぎやアライメント不良(アーチの低下など)によりストレスが一ヶ所に集中すると起きやすいですが、合宿など地面の質が変わる(硬くなったり)ことで起きることも。

強い衝撃でなくても繰り返しの細かい衝撃が続くことで徐々にストレスが蓄積された結果起きるケガで、もし疲労骨折とわかったらできるだけ地面に足をつかないようにして休ませる必要があります。

部活を休むことに抵抗がある学生さんも多いですが、このケガは休ませるしかありません。

整形外科でレントゲンを撮ってもらっても初期の段階では写らないで、2週間後に再度レントゲンを撮ると骨折線が見えたということもよくあります。

骨をおさえて痛みが出ている場合は疲労骨折を疑ったほうが賢明でしょう。


リスフラン関節捻挫

リスフラン関節 引用:VISIBLE BODY

リスフラン関節 引用:VISIBLE BODY

足の甲の痛みで中足骨疲労骨折の次に多いのが、人差し指の中足骨と親指の根元の骨を結ぶリスフラン靭帯の損傷です。

ジャンプして着地した瞬間
陸上競技で踏み込んだとき
剣道の蹴り出し

など、指先を反らせて地面から強い衝撃を受けるときにケガをすることが多い症状です。

ちょうどアーチの頂点にあたる部分であり、うまくたわむことで衝撃を吸収してくれます。

ところが着地した瞬間にねじれたり衝撃を分散できなかったりすると、この部分に負荷が集中して損傷してしまうようです。



リスフラン関節を痛めた場合、こちらのテーピングをすると症状が軽くなることが多いので一度お試しください。



足の腱鞘炎

スネから足の甲には3本の腱が伸びる腱が伸びていて、それらが何らかの影響で圧迫されることで痛みが出ることがあります。

新しいシューズに替えた
靴紐をいつもよりきつく締めた

といったことが原因で起きることも。

もともと足の甲が高い(ハイアーチ)場合や足首が硬いときにも起こりやすいので、足のアライメントを整えることは非常に重要になります。

アライメントの調整で足の甲にかかる負荷を分散

IMG_1258どの症状においても足の構造(アライメント)の崩れが原因であることが多く、足周辺の筋バランスを整えて正しい荷重方法を身につけることが大切。

甲高の人の場合は足の指先が反りやすい傾向にあるため、指先を丸める練習から始めるといいです。

偏平足や足首が硬い方は足裏のエクササイズから始めていくと荷重が変わるのがわかると思います。

最初はちょっとやっただけで足がつりそうになりますが、足裏のマッサージと運動を交互に行うことで足の機能が正常化してきます。

めんてなでは、どうしても意識をしづらい足の裏の機能を高めるために筋膜リリース(皮膚のストレッチ)関節モビライぜーション(関節の動きをよくする)で、足部を意識しやすくしていきます。

そのあとに正しい荷重方法を身につけるエクササイズをいくつか行って、立ち方や歩き方などをチェックして局所にかかるストレスを減らします。




なかなかよくならない足の甲の痛みでお悩みの方へ

「足の甲が痛くて地面に足がつけない」
「足を地面につけなかったら、腰や股関節が痛くなってきた」

足の甲が痛いと日常生活を送るにもストレスがたまって、外に出歩きたくなくなりますよね。さらに足の甲の痛みをかばうことで膝や股関節に違和感が出始めるとさらに気分も滅入ってしまいます。

もし少しでも不安を感じるようでしたら、お気軽にお問い合わせください。

正しいアライメント(骨格)を取り戻していつもの生活に戻れるようにお手伝いができれば嬉しいです。

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