府中本町駅から徒歩5分のスポーツ整体院。関節のゆがみを整える手技や正しい動きを覚えるエクササイズで、関節の痛みを根本から改善します。

膝の痛み

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厚生労働省の報告によると国内での変形性ひざ関節症患者の数を、

自覚症状がある方は約1000万人
自覚症状がない潜在的な方は約3000万人

と推定しています。

実に日本人の4人に1人が膝に問題を抱えているという計算になりますね。


膝の症状は生活の質(QOL)に大きく影響してしまいます。変形性ひざ関節症に限らず、

●前十字靭帯損傷
●半月板損傷
●軟骨損傷
●鵞足炎
●腸脛靭帯炎(ランナー膝)
●膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

など、膝には様々な症状が出やすいので、しっかりとしたケアの方法を知ることが必要になります。

膝の構造

膝の構造

膝は複雑な構造をしているため、どこで何が起きているかを知っておかないと対処のしようがありません。

膝の構成要素

膝を構成する組織を簡単にまとめると、以下の通りです。


●骨と骨をつないて支える靭帯
●骨を動かす筋肉
●骨と骨の間でクッション材となる半月板
●骨の末端でクッション材となる軟骨

構造的に不安定な分、負担がかかりやすくなっています。


筋肉はケガをしても血流量が多いため元に戻りやすいのですが、
靭帯・半月板・軟骨などは血流がほとんどありません。

そのため、周りの組織を強くしたり、関節にかかる負担を減らす必要があります。

骨の形状

膝が股関節や足首の構造と異なる点は、
股関節や足首は大きなくぼみに骨がはまる構造をしているのに対し、
膝はすねの骨と太ももの骨の小さな凹凸にはまっているだけです。


股関節と足首が大きな可動域(大きく動くことができる)があるのに対して、
膝は前後方向の動きのみで左右やひねりはほとんど動きません。


そのため、股関節や足首で可動域の制限などが起きてしまうと、
膝にねじれが出てしまい痛みや違和感などが出てしまうのです。


膝の不調を改善するためには膝に対する施術やトレーニングだけでなく、
股関節や足首の調整も必要と言われるのはこのためです。

日常生活で膝が痛い

●階段の昇り降りで痛みが出る
●正座ができない
●長時間イスに座って立ち上がる時に痛い

などなど、日常生活で膝に痛みが出てくると何をするにしても不便を感じます。


例えば半月板を痛めたという診断を受けたとしても、その痛めた原因がどこにあるか
によって対処法は異なってきます。

姿勢の問題なのか
膝のねじれの問題なのか
単純に筋力不足なのか

痛み止めなども効果はありますが一時的なもので、関節のねじれなどは変わりません。

むしろ、痛みがない状態にしてしまうので徐々にねじれが大きくなって、
痛み止めが徐々に効かなくしまうという可能性も否定できません。

めんてなではそれぞれの症状に合わせた最適な施術方法やトレーニングを選択し、
膝に負担のかからない方法で強化をしていきます。



変形性ひざ関節症に関してはこちら>>

膝の内側の痛みに関してはこちら>>

半月板損傷に関してはこちら>>

スポーツ中に膝を痛めた

スポーツをしていると避けて通れないのが膝のケガです。

膝のケガには大きく分けて二種類あり、それぞれに処置が変わってきます。

慢性的な膝の痛み

慢性的に起きる膝の痛みはオーバーユース(使いすぎ)が原因と言われますが、
実際には関節のねじれがあったり、筋バランスが悪い状態で使いすぎたことが原因といえます。


この関節のゆがみの原因は本当にちょっとしたことで起こることが多く、

●横向きで寝るクセがある
●捻挫を放置していた
●脚を組むクセがある
●いつも一歩目は同じ足から出る
●カバンを同じ肩で持つ

といったことが挙げられます。


その影響で関節にゆがみが出てしまうと力のかかり方が偏ってしまうので、
徐々に関節部分に負担がかかってしまうのです。

またゆがみで動き方が偏ってしまうと、うまく使うことができなくなる筋肉が出てきます。


ゆがみの調整とともに、使えなくなった筋肉のスイッチを押して上げることも、大切なポイントの一つです。

めんてなではこのゆがみやゆがみの原因となっている部位を調整し、
最終的に正しく動けるようなエクササイズを選択していきます。

膝の外側の痛みに関してはこちら>>

膝の内側の痛みに関してはこちら>>

膝の下側の痛みに関してはこちら>>

突発的な膝のケガ

前十字靭帯や半月板は膝の中でもっともケガを起こしやすい部位で、
接触のあるなし関係なく起きます。

靭帯や半月板は筋肉と違い、一度損傷してしまうとほぼ元には戻りません。

周りの筋肉を強化するか手術をするかです。


特にオペをしたあとは膝周りの筋力が低下するだけでなく、可動域の低下、
感覚が鈍くなったり、バランスが悪くなったりと他人の足のようになります。

可動域を改善し、感覚を戻していき、正しく力発揮をさせることが
靭帯断裂からの復帰に大切な要素と言えます。

前十字靭帯の損傷に関してはこちら>>

半月板の損傷に関してはこちら>>

膝の痛みに関するお問い合わせは

「膝が痛くて階段を昇るのが大変だ」
「膝を手術した後になかなか思い通りに動かすことができない」

という時はお気軽にご相談ください。


お身体の状態を見て、関節のねじれや筋力や柔軟性のバランスから整えて痛みを改善していきます。

ご自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングの指導なども行いますので安心して取り組むことができます。

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