膝の痛み

膝の痛みや違和感が出てしまうと、スポーツに限らず日常生活においても辛い日々が続いてしまいますよね。

このような症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

  • 階段を降りるときに膝の内側や外側が痛い
  • スポーツ中に膝を痛めてしまった
  • 前十字靭帯の手術をした後に膝が伸びきらない
  • 変形性ひざ関節症と言われたけど何をしていいかわからない
  • 膝が引っかかる感じがする

膝の関節はねじれが起きやすく、一度痛めてしまうと痛みをひきづりやすい部位でもあります。病院に行っても原因がわからずどうしていいかわからない、という方はお気軽にご相談ください。

膝を痛めやすい理由

膝の構造
膝にはクッション材となる軟骨や半月板があるので地面からの衝撃を吸収しやすいようにできていますが、ねじれの動きに弱く負担がかかりやすいです。

膝にかかる負担

膝は股関節や足首のように大きな可動域がないため、地面からの衝撃を受けやすい部位です。

歩行時に体重の約3倍、走行時や階段昇降時には体重の約5〜8倍の衝撃が膝にかかると言われています。膝と膝の間には半月板や軟骨といったクッション材があり、そのおかげで衝撃を分散できています。

繰り返しの衝撃やねじれが加わるとすり減ってしまい、その結果痛みを生じやすくなってしまうのです。

膝のねじれの問題

また、股関節や足首の可動域が大きいので、それらの影響を受けやすく、ねじれが起きやすいのも特徴的です。

  • 股関節が硬くてひらかない
  • 足首が硬くてしゃがめない
  • O脚になってしまう

上記のような方は股関節や足首の硬さが膝に影響してしまい、膝がねじれやすくなってしまうのです。

膝は基本的に曲げ伸ばしだけをする関節なので、余計にねじられてしまうと痛みが出やすくなります。

構造的な弱さ

股関節や足首は片方の骨にもう片方の骨がはまり込むような構造をしているため、構図的に強く大きな可動域を持っています。

ところが膝は関節部分を靭帯で支えているだけなので、基本的には前後の曲げ伸ばしだけで構造的に弱くなっているのです。運動中に多い前十字靭帯の断裂は、まさに構造の弱さが原因と言えます。

構造的な弱さを解決するためには膝に起きやすいねじれを解消してあげること。膝の曲げ伸ばしでねじれが出にくくすることで、構造的な弱さをカバーすることができます。

めんてなでの取り組み

めんてなでは膝の痛みに対して、以下のような流れでセッションを進めています。痛みの原因となっている部分までアプローチすることで、怪我をしにくくなり快適に運動が続けられるようになります。

step
1
表面的な緊張を整える

体の表面を覆っている皮膚も実はゆがみます。むしろ皮膚は全部がつながっているため、一箇所がゆがんでくると全身に影響が出てしまうんです。

靭帯を痛めたり変形が出てくるとパンパンに腫れることがありますが、この腫れが可動域を制限して関節のゆがみを引き起こすことがあります。表面的な張りを取り除いてあげるだけで可動域が改善し、関節のゆがみに効果があることがわかっています。

筋膜が全身を覆っていると言われてもピンとこないかもしれませんが、皮膚ならイメージしやすいのではないでしょうか。

そのために使う器具がスキンストレッチ®という専用の器具。服の上から表面を正しい方向になぞることで、表面を緩めて体を正しい方向へと導いてくれます。

左側は何もしていない状態、右側は2分ほど背中や肩甲骨周りにスキンストレッチをした後の状態です。腕の上がり方や腰の反り方にかなりの差が出ているのがわかると思います。

step
2
局所的なゆがみを整える

皮膚の奥にはいくつもの筋肉が重なり合っていて、隣り合った筋肉はお互いが邪魔しないように滑らかに動きます。

怪我をしたり姿勢が悪くなると筋肉がつぶされて、隣り合った筋肉同士が滑らなくなってしまいます。お互いの動きを邪魔しあってしまうので、こういった局所的な部分に対しては手を使って筋肉と筋肉の間の滑走性を向上していきます。

例えば、足首の捻挫グセがあると左の写真(右足首)のように足が内側を向いた状態で固まってしまいます。右の写真のように左右の差が小さくなるほど、足首の動きがよくなり膝にかかる負担を減らすことができます。

step
3
アライメントを調整するエクササイズ

力を入れていない状態でバランスが整ったからといって、これで終わりではありません。最終的には無意識で立った時や歩く時でもバランスが取れていなければいけません。

体を動かして筋肉を使いながらバランス調整をしていくことで、正しい動きを体に再教育することができます。

膝まわりや骨盤まわりのゆがみを整える器具を使って、正しい動きを体に覚えこませていくことで自然といい動きができるように変化を感じられます。

症状別の対応はこちら

各症状別にページを設けています。参考にしてみてください。

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  • 慢性的な膝の痛みで走る練習ができない
  • 膝をケアするために何をすればいいか知りたい
  • フルマラソンを完走したい

専門のトレーナーがマンツーマンで指導しますので、上記のようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください。ご自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングの指導なども行いますので安心して取り組むことができます。

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投稿日:2013年6月5日 更新日:

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