スーパーよさこい2026 今年も無事にトレーナーブースが終わりました

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こんばんは、めんてなの倉持です。

毎年、8月の最終週に原宿で行われる「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2026」が今年も大盛況のうちに幕を閉じました。

2013年からトレーナーブースを担当して、今年で14年目。今年も無事に終えることができ、ホッとしています。

全107チーム、6,500人以上の方が参加するイベントで、本場高知で行われるよさこいにも負けないくらいの熱気に包まれています。

スーパーよさこい最大の特徴は、なんといっても表参道アベニューを400m封鎖して行う練り歩き。40分ほどかけて踊り続けるのは、かなりの負担がかかります。

さらに、それぞれのステージの移動も全て徒歩で行うので、移動による疲労も相当なもの。

私たちがやることは、踊り子さんがケガなく最後まで踊り切れるように、踊りの合間に足や腰、肩まわりをほぐして最高の状態で踊っていただくことです。

今回も一緒に仕事しているトレーナー仲間や、東京メディカルスポーツ専門学校の学生さんにサポートいただきながら、合計700名のケアを担当しました。

例年、かなりの暑さになるので今年も万全の熱中症対策で臨みましたが、幸いにも今年は涼しい時間帯が多く、熱中症でフラフラになるという方があまりいなかったのが印象的でした。

私たちがこういったトレーナーブースを出す目的として、第一に踊り子さん(選手)のパフォーマンスを最高の状態にして臨んでもらうということがあります。

それとともに学生の育成ということにも力を入れています。

以前はスポーツチームやイベントでのトレーナーのインターン募集も多くありましたが、コロナ以降めっきり減ってきたようです。

私自身、学生時代のインターンの経験が今を支えていると言ってもいいくらい、素晴らしい経験をさせていただきました。そういった経験をこれからを担う学生にも経験してほしいという思いがあります。

今年も19名の学生がインターンとして参加してくださいました。

最初は何がなんだかわからない状態でも、練習を繰り返し、実践を重ねることでわかってくることがあります。

「ここを触ったらこんな反応が起きるんだ」
「踊り子さんとの会話からこんなヒントをもらうことができた」
「大変だけどとてもやりがいがある」

学校にいるだけでは経験できないことがここにはたくさんあります。終わった後の疲労困憊だけど充実感に溢れた表情を見て、これからの治療家人生の一助になっていれば嬉しいなと感じています。

夏のイベントはこれにて終了ですが、今年は秋にもう一つイベントがあります。

例年、原宿と同じ時期に行われていた府中のよさこいが今年は10月31日(土)11月1日(日)に日程が変わりました。

そして、11月1日(日)にめんてなとして、踊り子さんのサポートをすることが決まりました。

地元、府中のお祭りに関わることができるということを嬉しく思います。

今年は府中でもお会いしましょう。

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

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