ハムストリングスをストレッチするだけでは前屈が変わらないとお悩みの方へ

この記事はプロモーションが含まれています

こんにちは、めんてなの倉持です。

以前に行った「前屈を構造から理解する実践セミナー」では38名の方にご参加いただき、講義だけでなく実技も交えながら90分間一緒に体を動かしました。

  • ストレッチをするだけでは変わらなかったのに、終わった後は頑張らなくても手がついた
  • 前屈をすると坐骨部分やハムストリングスに痛みが出ていたのに、楽になった
  • 筋膜ローラーでコロコロすることのリスクを初めて知った
  • 皮膚を動かすというのがどういうことなのか、目から鱗だった

と、たくさんの感想をいただきました。

私の思いは、ケガや痛みでやりたいことを諦める人をなくし、何歳になっても自分の目標に向かって突き進む方を応援し続けること。

この講座だけで終わらせるのはもったいないと思い、今回の内容に加筆修正をしてnoteにまとめました。

https://note.com/k_kuramochi/n/nd42a3e18e75c

柔軟性のテストの中でも前屈動作は、小さい頃から柔軟性の指標として行われるほどポピュラーな動きです。

この前屈という動作を「手がつくか・つかないか」といった結果だけで評価するのはとても勿体無い。一つの動きからでもさまざまなクセを読み取ることができますし、それらを克服することで前屈だけでなく日々の生活も過ごしやすさを感じられるでしょう。

今回のnoteでは、前屈をテーマに身体の構造を理解し、どんな評価をして、どんなアプローチをしていけばいいかをまとめています。

トレーナーやヨガ・ピラティスのインストラクター向けに作成したものになりますが、できるだけ難しい言葉を使わないように作成しているのでどなたでも面白く読んでいただけるかなと思います。

文字数で言うと約2万文字、5分×7本分の実践動画も添付してあるので、ぜひ実践してみてください。第2章までは無料で読めますので、まずはそこまで読んでいただくだけでもかなり面白い内容になってます。

今回はリリース記念としまして、5月31日までは限定価格での販売となります。

ストレッチだけでは変わらなかった前屈動作も、今回ご紹介した流れで進めればあっという間に手が床につくようになるでしょう。ぜひその変化を感じてみてください。

note記事はこちら↓

https://note.com/k_kuramochi/n/nd42a3e18e75c

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

フォローよろしくお願いします!

初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜

初めての著書

打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜

を電子書籍にて上梓しました。

”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。

これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。

いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。

ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。

その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。

「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」

という方におすすめの一冊です。