沖縄でコレクティブアプローチ基礎講座の講師を担当しました

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先週末は店舗をお休みし、若手トレーナーを対象とした「コレクティブアプローチ基礎講座」の講師を担当するため沖縄に行ってきました。

すでに梅雨入りした沖縄は東京よりも肌寒く、空港に着くなり上着を羽織ることに。

コレクティブアプローチとは、身体の歪みや筋肉のアンバランス、不適切な動作パターンを評価して、筋膜リリースやストレッチ、いくつかのエクササイズを通じて運動機能を改善する方法の一つです。

コレクティブ=corrective=修正する

人の動きを見るのはとても難しく、どうやって歪みやアンバランスを見極めるのか。という点について、動きのクセを見抜くポイントを実技を行いながらお伝えさせていただきました。

こういった講義では必ず行う呼吸エクササイズ。呼吸が変わるだけで身体の柔軟性も一気に変わってくるので、毎回講師をするたびに面白さを感じます。

講座終了後は主催のサワキジムアカデミー代表の澤木さん、MGの山下さんとアメリカンな肉屋さんへ。

ビール片手にかぶりつく肉の旨さは何事にも代えがたいほど身体に染み渡ります。最近は年1回くらいのペースで福岡、沖縄ときているので、また来年くらいに沖縄に呼んでいただけるように頑張ります。

まるでアメリカな雰囲気の街並み。歩いている人も外国の方ばかりで、異国の地に紛れ込んだような錯覚に陥りました。

いろんな雰囲気を楽しめるのが沖縄のいいところですね。

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

フォローよろしくお願いします!

初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜

初めての著書

打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜

を電子書籍にて上梓しました。

”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。

これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。

いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。

ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。

その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。

「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」

という方におすすめの一冊です。