後屈を構造から理解する実践セミナーをオンラインで

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こんにちは、倉持です。

体を反らせるという動きは腰や首に負担がかかりやすいからこそ、苦手意識を持っている方も少なくありません。体を反らせようとした時に、

「首の後ろ側がつまる感じがする」
「腰が痛い」
「腰を痛めそうで不安がある」

という経験はありませんか?そういった方のために、今回「後屈動作を構造から理解する実践セミナー」をオンラインで開催することになりました。

これまでにもヨガをされている方向けに行なって、大変好評をいただいたセミナーです。トレーナー・インストラクター向けとなっていますが、ヨガやピラティスを実践されている方やトレーニングをされている方でも楽しめる内容となっております。

https://back-bend.peatix.com

後屈動作で間違えがちなポイントの一つが、腰ばっかり反らせてしまうこと。

背骨は首から骨盤まで繋がっているので、できれば背骨全体がしなやかに曲がってくれれば一箇所に負担がかからずに反らせることができます。

どうしても日常的に腰を反らせる姿勢をとっていると腰にばかり負担がかかりやすくなりますし、猫背気味ですと首の部分を反らせることができずに痛みなどが出やすくなります。

この辺りの動かし方をオンラインでしっかり学んでいきましょう。

今回のセミナーは2週間のアーカイブ配信もありますので、ライブで参加できなくても安心です。

また、講義だけでなく実技もしっかり行いますので、明日からでもすぐに役立つ内容であることは間違いありません。

ワンコインでここまでお伝えする機会もあまりありませんので、ぜひこの機会にご参加ください。お申し込みはこちらから↓

https://back-bend.peatix.com/

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

フォローよろしくお願いします!

初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜

初めての著書

打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜

を電子書籍にて上梓しました。

”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。

これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。

いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。

ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。

その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。

「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」

という方におすすめの一冊です。