ストレートネックに関する記事を監修しました

この記事はプロモーションが含まれています

こんにちは、めんてなの倉持です。

健康なライフスタイルを目指すというコンセプトで運営されている「YOKARE」さんでストレートネックに関する3つの記事を執筆させていただきました。

ストレートネックとは

スマホやタブレットを使うことが多くなったことで現代病とも表現されるようになったストレートネック。

詳しい病態もよくわからないままに、病院で「あなたはストレートネックだから首の痛みは良くならないよ」と言われるケースもあるとか。

もちろんストレートネックによる影響は大きいのも確かですが、しっかり対策をしていけば快適に過ごせるようになるのも事実です。

そういったことを記事でまとめてお伝えしています。

原因・症状・セルフチェック方法をわかりやすく解説

https://yokare.net/body/202672653

一つ目の記事はストレートネックについて、原因や症状、セルフチェックの方法について図解付きで解説しています。

首の構造からどんな姿勢になるとストレートネックになりやすいのか、ストレートネックになるとどんな症状が起こりやすいのか。

首が痛い、肩が凝っているからといってそこを揉みほぐすだけではなかなか解決できません。

そのためにもまずは原因と症状を知っておくようにしましょう。

長時間スマホが首に与える影響は大きい?

https://yokare.net/body/202637030

二つ目の記事はストレートネックの原因として挙げられることが多い長時間のスマホ利用についてまとめています。

スマホやタブレットが出てくる前は新聞や雑誌などが情報を得るための方法でした。一見違いはなさそうに見えますが、スマホやタブレットは顔の動きや腕の動きはほとんどありません。

一つの画面を凝視しながらだんだんと頭も前のめりになりがちです。

首の角度の変化によってどれくらいの負担が首にかかるのか、ということを知るだけでも日々の生活に気を付けるヒントになると思います。

タオル1本でできるストレートネックの改善ストレッチ5選

https://yokare.net/body/202620736

三つ目の記事は、では実際にどんなことをすればいいのかということで、タオル一本でできる簡単なストレッチを5種類紹介しています。

タオルがあることで牽引などができるので、普通のストレッチだけでは伸ばせないところまでストレッチをすることができます。

注意点としては無理にやりすぎないこと。

ストレッチをやりましょう、というと痛くても我慢して伸ばし過ぎてしまうこともあります。痛いほど効くと思っている方はとても多いんです。。

一人だとついついやり過ぎてしまうので物足りないくらいで止めるようにしましょう、とクライアントの皆さんにはいつも伝えていますので、本当にやりすぎないように気をつけてください。

まとめ

ストレートネックは確かに首や肩周りに負担をかけることがあります。

ですが、それは日常生活の中で気をつけていれば改善できることが多いですし、そういった日々の暮らしを見直す一つのきっかけにもなります。

今回、ご紹介したタオルのストレッチは仕事の合間に5分でできるものなのでぜひ試してみてください。

投稿者プロフィール

倉持江弥
東京都府中市のコンディショニングサロンめんてな代表の倉持です。体のゆがみを整えて、楽に動ける体作りをサポートします。

フォローよろしくお願いします!

初の著書|太鼓打ちのための身体の整え方 〜呼吸・体幹編〜

初めての著書

打ち込む力を引き出す!太鼓打ちのための身体の整え方
〜呼吸・体幹編〜

を電子書籍にて上梓しました。

”太鼓打ちのための”という表現になっていますが、野球やテニスといったオーバーヘッド種目、音楽をされている方など身体を使うすべての方に参考になる内容になっています。

これまで様々なチームで指導をしてきましたが、いいパフォーマンスを発揮するためには呼吸や体幹の動きを整えていくことが最優先なのではないか、という結論にたどり着きました。

いかに呼吸を整えることが大切か、体幹の動きを適切なものにするためにはどんなことが必要か、それらを一冊にまとめたものが本書籍になります。

ただストレッチやマッサージ、筋トレをしているだけでは身体を変えることはできません。

その前提としての呼吸の最適化であったり、体幹の動きの最適化をしていくことで、トレーニングの効果もさらに高まってきます。

「腰を痛めることなく動き続けたい」
「呼吸が浅いのをなんとかしたい」
「もっといいパフォーマンスをしたい」

という方におすすめの一冊です。