姿勢

スポーツ全般 トレーニング 姿勢

2018/2/20

アスリートのウォーミングアップはどこまで参考になるか?

開幕前はあまり盛り上がっていない感じだった平昌オリンピックですが、始まってしまえば連日テレビに釘付けになってしまいます! 羽生選手や小平選手の金メダルも素晴らしいですが、メダルを取れなくても最後まで懸命にレースに挑む姿に心打たれます。日々の活力になりますね。 そんな中、羽生選手がショートプログラムの前に行っていたウォーミングアップが話題になっていたというニュースが掲載されていました。 [card url="http://www.businessinsider.com/yuzuru-hanyu-figure ...

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イベント スポーツ全般 トレーニング 姿勢

2018/2/14

アリゾナ筋膜解剖実習④ 左右非対称な身体について

身体は左右非対称である。 見かけの身体は左右対称でありそうな感じもしますが、実際に身体が左右対称になることはほとんどありません。 「バランスが崩れている気がする」 「骨盤が歪んでいる」 という場合にも、施術やエクササイズで目的としているのは左右を対称にするということではないんですね。 元々、左右非対称な構造であるので生活のクセや運動中のクセで、左右非対称がさらに強調されて固まってしまいます。 この行き過ぎて固まった状態での生活が長くなることで、痛みを誘発すると考えられています。 エクササイズの目的は、 左 ...

めんてなの紹介 ストレッチ トレーニング 姿勢

2018/2/10

ストレートネックが原因の頭痛や肩こりを解消するには

先日、ヤフーニュースでも取り上げられていたのでご存知の方も多いとは思いますが、ストレートネックに関する記事が掲載されていましたね。 あなたは大丈夫?体の不調の原因「ストレートネック」 当店にいらしゃるお客様でもストレートネックが原因と思われる頭痛や肩こりの症状を訴える方が非常に多いです。 特に冬のこの時期は顕著になりますので、原因や対策方法をおさらいしたいと思います。 ストレートネックとは? もともと背骨には生理的な弯曲があり、この湾曲のおかげで重力によって体にかかるはずの衝撃を分散することができます。 ...

めんてなの紹介 イベント 姿勢

2018/2/9

アリゾナ筋膜解剖実習③ 運動の質をあげること

アリゾナでの一日はトムの講義から始まりました。 初日は主に、 ・運動の質をあげることの意味 ・皮膚の下で行われている運動の連鎖 ・これからの医療について ・人間の胎生学(発生から成長) ・細胞に関すること 細かく挙げていくとキリがありませんが、大まかに分けるとこんな感じで話しが進んでいきます。 この中でも運動についてはこの一週間で特に感じることが多かったです。 人間には3つのQがあります。 IQ(Intelligence Quotient):知能、神経 EQ(Emotional Quotient):循環: ...

めんてなの紹介 イベント 姿勢

2018/1/30

アリゾナ筋膜解剖実習コースに参加して

アメリカはアリゾナ州フェニックスで行われた5日間の筋膜解剖実習コースを終えて、先日無事に帰国致しました。言葉にすると、ただ一言「素晴らしい時間だった」ということしか言えません。 今回の旅程ではひたすらインプットに集中したかったので、あえてブログやフェイスブックなどでアウトプットをしませんでした。これから少しずつ整理をしながらお伝えしていこうと思います。 アリゾナ筋膜解剖実習コースの概要 日本においては医師以外に解剖実習が認められていませんが、アメリカではOKなので各地で行われている解剖実習コースに多くの日 ...

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姿勢

2017/11/12

自分が楽にとれる姿勢が必ずしもいい姿勢とは限らない理由

体のどこかに不調が出てくると、体のバランスが悪くなっているのかなと考えてしまいます。 骨盤が歪んでいる? 背骨が曲がっている? スマホのしすぎ? 確かに様々なことが影響しているわけですが、自分のことは意外とわかりませんよね。 「自分は楽な姿勢をとっているから体に負担がかかっていない」 と思っている方も多いのですが、実はこれが大きな落とし穴。 自分にとって楽な姿勢=体のクセが一番出やすい姿勢 と考えることもできます。例えば、自分にとって楽な姿勢ってどんなものがありますか? 楽な姿勢とは 楽に取れる姿勢は、簡 ...

ウォーキング 姿勢

2017/10/17

赤ちゃんの時期にしか習得できない運動感覚があります

先日、フェイスブックでとても共感できる記事を読みましたので共有したいと思います。 子供の発育発達に関する内容となっています。 低月齢からのおすわりはやめましょう 今回の記事は理学療法士の中原規予さんが執筆されました。 [card url="https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=12410"] 最近の赤ちゃん用グッズは便利になりすぎて、逆に赤ちゃんの成長を阻害してしまっているということを思い知らされますね。 発達が進む前に無理な姿勢をとらせることの弊害 記事の ...

ストレッチ スポーツ全般 姿勢 股関節

2017/9/22

股関節の痛みや可動域の制限を改善するには

股関節の痛みを感じたり、痛みではなくても違和感を覚える人は意外と多いですよね。股関節の可動域が狭いと感じている人も多いのではないでしょうか? 膝の痛みや腰痛の原因も、見ていくと股関節の可動域の問題からきているのではないかと思える場合もあります。 今回は股関節の可動域制限を改善した例を紹介します。 股関節の可動域とは 一言に股関節の可動域が狭いと言っても、非常に漠然としています。その理由は、股関節が球関節と呼ばれて360°動かすことができる関節だからです。 前後の動き(歩行など) 横の動き(バランスをとる、 ...

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サッカー トレーニング 姿勢 食事

2017/8/7

柔よく剛を制す、の裏側にある言葉の意味

今日は天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選がありましたね。 これまでYS横浜(J3)、ベガルタ仙台(J1)、アビスパ福岡(J2)とJリーグ勢を撃破してきた筑波大学に注目が集まっていますが、4回戦は大宮アルディージャとの対戦が決まりました。 どこまでいけるか楽しみですね。 筑波大学が注目されている理由の一つにフィジカルの強さがあげられています。3回戦で負けてはしまいましたが、いわきFCも同じように高いフィジカルで注目されたのは記憶に新しいと思います。 そんな中、こちらの記事を読む機会がありました。Faceboo ...

ストレッチ スポーツ全般 姿勢 股関節

2017/6/21

大腿四頭筋(太ももの前)のストレッチをする際に注意する3つのポイント

繰り返しのジャンプ動作、急激な加速やストップ、方向転換が求められる競技では、練習が続くに連れて太ももの前側(大腿四頭筋)に強い張りが出やすくなりますね。 太ももの前を伸ばすストレッチはよく行われると思いますが、選手の伸ばし方を見ていると「もったいないな」と感じることもあります。 簡単にできるストレッチだからこそ、どこが伸びているかをしっかりと意識して行うようにしたいですね。 大腿四頭筋の位置 引用:VISIBLE BODY 大腿四頭筋は太ももの前側にある筋肉で、股関節の付け根から膝のお皿の上側まで伸びてい ...

スポーツ全般 姿勢

2017/6/14

オフィスのイスに座っていると腰が痛くなってしまう方が簡単にできる対処法

1日中イスに座って作業を続けていると、いい姿勢を取ろうと意識しても徐々に崩れてしまいますよね。短い時間でしたらまだしも、長時間になってくれば自然と背中も丸くなってしまいます。 たまに歩いたりできればいいのですが、気づけば2時間や3時間があっという間にすぎていたという話しもよく聞きます。 今回はそんな時に無理に意識しなくても、自然といい姿勢を取りやすくする方法をご紹介します。 正しい姿勢取るために 長時間の座り姿勢は背中を丸くしてしまい、腰痛や肩こりの原因となってしまいます。まずは正しく姿勢を取るためにでき ...

サッカー トレーナー活動 トレーニング 姿勢

2017/5/28

子供の走り方講座で講師を務めました

昨日、八王子や多摩センターを拠点に活動をされているアルムンドサッカースクールさんのご依頼で、子供の走り方講座の講師をしてきました。 これまでも石原塾さんでの子供のかけっこ教室や、フリースクールでの運動教室をしてきました。子供たちと触れ合うと元気をもらえるのでいいですよね。 【走り方を教える】 というと、決まった形にはめ込むというイメージがあるかもしれませんが、走り方は柔軟性や身長、筋力などの身体特性により変わってしまいます。正解というものはないんですね。 それでも共通して気をつけておいた方がいいこと、走る ...

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