府中本町駅から徒歩5分のスポーツ整体院。関節のゆがみを整える手技や正しい動きを覚えるエクササイズで、関節の痛みを根本から改善します。

ストレッチの効果

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当店では施術においてもご自宅でのホームエクササイズでも、
ストレッチを中心に考えています。

■一人で行うセルフストレッチ
■トレーナーがサポートするペアストレッチ
■動きながら行うダイナミックストレッチ
■軽い負荷をかけて行うPNFストレッチ

と、一言にストレッチと言ってもたくさんの種類があります。
こちらではストレッチの効果と正しいストレッチ方法について紹介します。

ストレッチの効果

ストレッチをすることで得られる効果は、

■筋肉が柔らかくなる
■関節可動域が広がる
■血流が良くなる
■ケガを予防することができる
■精神的にリラックスできる

と、いいことだらけ。ですが、意外と勘違いされていることが多いのも事実です。

勘違い その1.痛いくらいがちょうどいい?

よく相撲取りがやっているようにガンガンに押してもらって、
痛いのを我慢するのがいいと思っている方もいると思います。

ところがこれは間違い。
痛いと筋肉自体が切れないようにと力んでしまい、逆に硬くなってしまいます。

ストレッチの代表例とも言える前屈や開脚の姿勢をとるだけで苦しい方などは、
無理してやっても全く効果が出ずに「ストレッチなんて意味がない」と嘆いています。。。

勘違い その2.柔らかければ柔らかい方がいい?

とにかく身体が柔らかい方が身体にいいと思い込んでいらっしゃる方も多いです。
柔らかいに越したことはないんですが、実はあまりにも柔らかすぎるのも問題なんです。

俗に言う「関節がゆるい」ということなんですが、
肩の柔らかさを見るテストで背中で両手を掴むテストがあります。

これで両手首をしっかりとつかめるのは、かえって脱臼のリスクがあるため危ないんです。

なかなかここまでいくことはありませんが、
ストレッチばかりに固執するのではなくあくまで「筋肉を活発にする」ことが大切なんです。

勘違い その3.前屈が全て?

とにかく前屈と開脚が柔軟性の全てと言わんばかりに、こればっかりやっている方も見かけます。

もちろんこれらは大事ですが、身体にはたくさんの筋肉があり、
この部位は柔らかいけど他の部位はとても硬いということが多いです。

実はあのイチロー選手も北島康介選手も前屈はようやく指先がつくかつかないかくらいなんです。
あれだけしなやかな動きを可能にしているのは、他にも大切な要素があるからなんですね。

正しいストレッチ方法

ストレッチはリラックスした状態で行うのが一番効果が高いです。
痛いのを我慢するのではなく、【痛気持いい】くらいのところで伸ばすのがポイント。

呼吸は止めるのではなくゆっく~りと深い呼吸を心がけていきます。

ストレッチの時間ですが、30秒から40秒ほど同じ姿勢でキープします。
これは脳から筋肉へ「もっとリラックスしてもいいよ~」という指令が出るのに、
これくらいの時間がかかるからなんです。

10秒くらいでパッパと次のストレッチにいってしまうと、
その場では気持ちよくてもストレッチ効果としては薄くなってしまいます。

また、左右で柔らかさが違うときは硬い方を長めにするか、
1セット多くやることをオススメします。

頑張りすぎず、張り切りすぎず、気楽な気持ちで毎日のストレッチを楽しみましょう。

「ホームページを見て」とお電話ください TEL 042-306-6147 ●定休日/毎週木・日曜
●JR府中本町駅から徒歩5分
●自転車置場あり
●ベビーカー・車椅子OK

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